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慶應義塾大学文学部と上智大学外国語学部英語学科に合格しました。

chi********さん

2019/2/2502:57:19

慶應義塾大学文学部と上智大学外国語学部英語学科に合格しました。

現在どちらに進学するか迷っています。

大学では英語を勉強したいと思っていたのですが、簡単な英会話もままならないため、上智の外英は厳しいかなと思っています。
ですが、慶應で英語の勉強ができるかも心配で、就職面でも懸念があります。

両大学のメリットデメリットを詳しい方教えてくださると嬉しいです。

補足少し言葉が足りないところがありました。
英語を勉強したいと書きましたが、絶対英語をするんだというまでの意気込みはなく、社会学や心理学にも興味があります。
実際、大学でなくても英語はできますし。
ただ、文系で就職するに当たって英語は習得すべきだと考えており、そのバランスを上手くとれるようにしたいと考えています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ken********さん

2019/2/2601:07:19

現役慶應文学部生です。

他の方の仰ってるとおり何を学びたいかによりますよね。上智の外英は別格ですし。ただ、慶應の文だからといって学部差別みたいなものはありません(文学部に対する世間の一般的イメージでは?)。やはり慶應は慶應です。

ちなみに慶應文学部では、英語のスピーキングやリスニングはほぼ鍛えられないと言って良いでしょう。そのようなニーズに応える授業もありますが、クラス数は少なく、必修語学もリーディングを基本とした文献読解のための基礎的英語力を育成するためのものです。
なお、2年次からは文学部英米文学専攻に進むこともできます。主に学べることは、英文学、米文学、歴史言語学、社会言語学です。ちなみに卒業論文は全員英語での執筆が必須です。

慶應文学部はFaculty of lettersなので、「文」学部です。言語や文学の研究では日本一と言える教授や環境が揃っています。そして何より同期達の刺激や繋がりはなかなか他大学にはない強みです。

英語を使って、というより英語を研究するのなら慶應が良いのでは、、?

  • 質問者

    chi********さん

    2019/2/2610:51:54

    丁寧にありがとうございます。
    質問に質問を重ねるようで申し訳ないのですが、慶應文では長期留学をした生徒も4年で卒業できますでしょうか?
    交換留学を考えているのですが
    、ゼミと卒論必須ということもあり不安です。

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質問した人からのコメント

2019/3/3 10:45:49

ありがとうございました。

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mmk********さん

2019/3/123:51:17

慶應を断然にオススメします。

>簡単な英会話もままならないため、上智の外英は厳しいかな
たしかにご指摘の通りかと思います。上智大は帰国子女だらけのため、おすすめしないです。AO推薦で、英語だけで入って、”英語だけ”出来る人が多いです。研究内容についても慶應の方がレベルが高いです。

◆ QS世界大学ランキング(人文科学分野)
・79位 慶應
・246位 上智

>慶應で英語の勉強ができるかも心配で、就職面でも懸念があります。
英語は大学だけではなく、結局、自主学習が重要になってきます。慶應大でも十分に勉強できますが、しかし、スピーキングとかは英語学校に通ったり、留学するなどしないと伸びないでしょう(これは上智でも一緒です - 大学は語学学校ではありませんので)。

就職では、慶應のOBOGのネットワーク(三田会)は強固で最強ですよ。上智大は偏差値は高いですが、卒業生の活躍が微妙です。上智OBOGの活躍がみられるのは、キャビンアテンダントや女子アナぐらいでしょうか。財界でトップの実績なのはやはり慶應となっております。

上智大は特別推薦枠を大量にカトリック系高校に配布しているので、思った以上に学生の質が低いので、教育環境的にも慶応を強く推しておきます。

bon********さん

2019/2/2812:11:07

回答させていただきます。
まずは大学受験お疲れ様でした。そして合格おめでとうございます(≧▽≦)

慶應のお話が出ているようですので、私は上智のほうを。
まず外英は英語を学ぶところではなく、英語で学ぶところとなっています。そのため、その目標が達成できるよう、 critical thinkingやpresentation、debateなどのカリキュラムが適正に配置されています。
レベル別から始めますので、一般入試組も安心です。
そのため途中でドロップアウトする人はおらず、英語は卒業までには手足のように扱えるようになります。

私は外英ではないのですが、日本の普通の公立出身の渡航経験なしで、最初まわりが帰国&インターの子たちばかりで若干引きましたが、
キャンパスに留学生が多いので、簡単な会話を毎日する環境にありました。
一年後、あまり対策してないのにTOEICが830に届いていてびっくりしました。私自身外英の授業を受講できていたので、問題ないと思いますよ。
LLCセンターでは学習アドバイザーがついて、準備講座も豊富にありますし、英会話スクールのような、最大5名のグループレッスンも無料で提供されます。
Eラーニング教材の貸し出しもあって、これらは外英の生徒も対象です。
私も結局、卒業までに3ヵ国語を使えるようにしてもらって感謝しています。

そういう理由もあってか、
英語コースは国際教養学部(国際ビジネス、比較文化、社会科学)、理工学部、国際関係法だけではなく、来年から総合グローバル学科、教育学科、社会学科、経済学科、その後新聞学科、経営学科と拡充されます。
英語力の伸びを感じながら、色々な授業を登録すると楽しいですよ。

デメリットは1年間に登録できる授業数が限られている事でしょうか。
卒業に必要な単位は124単位ですが、最高履修限度は192単位となっています。早稲田などの上限160単位程度よりは多いのですが、
春休みや、夏休みにも単位を付与してくれる講義もあるため、
ハードワーキングなソフィアンにとっては賛否あると思います。(1学期につき14の講義の登録が限度)
ですので、私は教員とコンタクトを取って受けさせてもらっていました。

ご参考になれば幸いです。

log********さん

編集あり2019/2/2515:27:41

上智大学外国語学部英語学科。

たしかに上智外英は、入学当初からネイティブレベルで英会話ができる優秀な学生が多いです。国内外の名門インターナショナル・スクール出身者が多いですからね。一方で、受験英語は得意だがスピーキングは苦手という学生もいます。しかし、そういった後者の学生でも、卒業時にはかなり上達しています。上智は外国人教員の比率が国内トップレベル(東大5%、早大が8%のところ上智は17%)、留学協定校数が多い、英語による開講授業数が多いなど、とにかく教育環境が充実しています。東進の安河内先生も、慶應文を蹴って上智外英ですし、私の知人でもそういった方がいます。

それ以上に、上智外英のいいところは、語学に終わらないという点ですよ。3年次からメジャー選択があり、地域研究コースや国際政治論コース、言語学コースなどからメジャーを選択します。中でも、上智の地域研究や国際政治論、国際関係論といえば、その道の名門。また、上智外英は必修科目がやや少ないため、他学部他学科の講義を積極的に取る学生も多い。

ste********さん

2019/2/2512:20:56

「英語の何を勉強したいのか」による。

shi********さん

2019/2/2508:19:52

「簡単な英会話もままならない」のでしたら無理に上智外英にこだわる必要ないわけですから、慶應文がいいです。英会話スキル抜群であることしか期待されない上智外英より、強力なOBのひきあいで就職できる可能性のある慶應文のほうがいいですよ。私大で慶應選択して後悔することなどないでしょうから、それが無難です。

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