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「ジョジョの奇妙な冒険、黄金の風」で、ローリング・ストーンの話は、どんな意味...

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ID非公開さん

2019/2/2621:26:38

「ジョジョの奇妙な冒険、黄金の風」で、ローリング・ストーンの話は、どんな意味があるのですか?

あれは無くても問題無いように思うのですが?

それとも「ストーン・オーシャン」と何か繋がりがあったのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

dor********さん

2019/2/2810:21:56

あの話は5部の命題ともいうべき物です。
5部では人間は運命の眠れる奴隷である。という表現があります。
自分の運命を知らず生きる者達を。
運命を知らない=眠れる者。
運命に従う者=運命の奴隷。と表現しています。
ボスのスタンド、キング・クリムゾンは課程を蔑ろにして結果だけを重視する物です。そして定められた運命から逃げ、自分だけが幸せになる能力とも言えます。
ボスはそれを奴隷ではなく、自身は運命に選ばれた王だと表現しています。

それに対し、ジョルノ達は課程を重視し受け継いでいく事が重要だと説いています。
もし自分に課せられた運命が滅びであったとしても、それを受け止めて突き進む。そして後ろに着いてくる者達へそれを託す。というのが主人公達の生き方でした。

ローリング・ストーンはブチャラティに死の運命と最後の救済をもたらすためのスタンドです。
あのスタンドを受け入れていれば、ブチャラティは苦しむことなく死ねたのです。
しかしブチャラティ達は生きるために足掻き、それを乗り越えたのです。
結果として複数の人間が死ぬことになります。
しかし最終的に、ブチャラティは死の運命が待っている事を理解した上でそれを受け入れて突き進みました。
死ぬ運命を歩むことになる仲間達は死を予感しつつ、それでも自分の意思で自分の生き方を選んだのです。
ブチャラティ達は眠れる奴隷ではなくなったのです。
運命を変えるのではなく立ち向かう。本当の真実は受け継がれていく物である。
それが主人公達の示した正しさなのです。
その正しさを示す根幹となる話がローリング・ストーンズの話です。

ストーン・オーシャンとは直接的な関係は無いです。

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質問した人からのコメント

2019/3/2 08:08:11

ふむふむ、そういうことですか。


皆様、ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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hid********さん

2019/2/2622:46:05

全ては『ジョルノ』と『ブチャラティ』の出会いから、運命が動き始めた…と思われていたが、2人が出会う前から、既に『ブチャラティ』と『アバッキオ』と『ナランチャ』は、命を落とす運命が決まっていた。

しかし『ジョルノ』と出会い、犠牲を出しながらも、彼らの苦難は『世界』を守る事となり、命を落とした『ブチャラティ』は、以前から『ボス』に不信感を抱いていたが『ジョルノ』のおかげで、自分が正しいと信じる道を歩む事が出来て、満足して死んで行く事が出来た…と言う事を、改めて『眠れる奴隷』に込めて、読者に伝えたかったのだと思います。

oma********さん

2019/2/2621:35:51

第5部本編の予知ですね。もしくは予兆。6部のストーンオーシャンは刑務所のことですから全く関係はないですよ。

irh********さん

2019/2/2621:30:09

ジョジョの第5部はローリング・ストーンが始まりと言っても過言ではありません

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