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実銃のスコープのパララックスについて。銃は散弾銃、距離は50mの射撃です。

bin********さん

2019/3/601:27:13

実銃のスコープのパララックスについて。銃は散弾銃、距離は50mの射撃です。

今までスコープのパララックスなど都市伝説かと思っていましたが、自分の銃を固定し
ボアサイターで約15mを狙い角度を変えて見ると明らかにズレ!パララックスが有りました。
4倍15mで約半径7~8cmぐらい有る様に思われます。

スコープはleupold VX-R パトロール 1.25-4Xです。

このぐらいのパララックス普通ですか?

またパララックスを直す方法として撃ち方を何時も同じで構えると言う方法が有る様に思いますが
その為にストックパッドなどを凹まして同じで頬付けできる様にする以外に何か良い方法は有りますか?

どうもパララックスの為にKnelingとベンチ撃ち砂袋タイプで着弾が下に出た様に思われます。
試合のルール上前だけの委託射撃になります。
標的は裏側で赤い点が真ん中になります距離は50mです。撃つたびに下に着弾していたのですが
UPを動かしても着弾が余り変わった事がないので今回自宅でテストして見ました。
(クリックは正常に動いている様に思います。)

何時もは練習の始めにプラスチック製・ベンチレストでゼロをチェツクして膝で撃ちますが、やはり下にまとまります、ベンチ砂袋タイプ前だけだと構えが机に近い為にパララックスの為に着弾が下に出たと思われます。狙いはドンピシャでど真ん中で撃っていますがやはり下にまとまります。

パララックス対策としてスコープを買い換える以外に何か良い方法は有りますか?

良いアイディア宜しくお願いします。

パララックス,スコープ,leupold VX-R,着弾,ボアサイター,ゼロイン,フォーカス

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kud********さん

2019/3/608:29:41

「ベンチでゼロを合わせても膝で撃つと下に行く」理由として考えられるのはパララックス以外にもありますが、まずはパララックスのせいであるという可能性から消していくというアプローチはそれはそれで一つのやり方としてアリだと思います。

50mでパララックスフリーになる(できる)スコープに替えるというのが最良の選択肢になると思うのですがそれが不可ということなら、今のスコープの接眼レンズ側に、「真ん中に8mmくらいの穴を開けた透明の円板」をはめ込むという方法があります。透明というのは、無色透明でもいいのですが薄く色が入った透明板だとわかりやすいですね。

狙う時はその真ん中の穴と標的が同心円になるように合わせた上で、レティクル中心を標的中心に合わせるという狙い方をします。それにより毎回スコープを覗く位置=頬付け位置を強制的に一定にしてパララックスをなくすという考え方です。

「真ん中に穴を開けた透明板」をどうやって調達するかについては、自分でボール盤と自在錐を使って作ってもいいですし、その手のものを作ってる業者に頼んでもいいでしょう。加工賃は1000円かそこらで済むと思います。

  • kud********さん

    2019/3/612:54:35

    蛇足ながら、(おそらく)100ヤードでパララックスフリーになるスコープで15mを狙ったときに、覗く位置によって直径14~16cmもの差が出てしまうということは絶対にありえないことですので、ボアサイターの使い方を間違えているかあるいは他の理由で実際と違う数値が出ているのだと思われますが、そこについては質問とは関係のないところなので、あくまで「距離によって生じるパララックスをスコープを替えずに解消するための安価で手軽な手段」について回答しました。

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jr1********さん

2019/3/714:03:58

パララックスというのは、フォーカスが外れていると出る物です。
フォーカスが外れるほど大きくなる。
そして、倍率が高い方が大きくなる。

低倍率のスコープでは多少パララックスが出ても充分にヘッドに当たる範囲であれば、フォーカス機構を省いて軽量化、低価格化という判断な訳です。

フォーカスはおそらく100ヤード程度で設定されてると思います。
15mなら、はっきりと体感出来るくらいになるのは当然ですが、50mだとそれほど大きくズレることは無いと思います。

一応、毎回確実に中心で覗くには、大袈裟な用意をしなくても、アイレリーフの範囲ギリギリで視野の周囲に影が見える様に覗いて、その影の厚みが上下左右とも均等になっていればOKです。



それよりも気になったのが、プラスチック製のレストでゼロインをしているということ。
樹脂製のレストは発射時に銃が跳ねるのもが多いです。
ライフルなら影響は少ないのでしょうが、スラッグではこれで結構着弾が変わります。
私は実際に、樹脂製のレストでサボットを撃って、ゼロインは弄ってないのに、弾速の遅い弾ほど着弾が上にまとまるという体験をしました。
レストだから正解・・・と手放しで信用は出来ないのですよ。

おそらく、フォーカス調整付きスコープに買い換えても、ニーリングで着弾が下がる傾向は変わらないと思いますよ。
砂袋に変えたり、別のレストを人から借りたり、バイポッドを付けてみたり、着替えを詰めたバッグに依託したりと、依託の仕方で着弾が変わるはずですからまずそれを確認してみて下さい。

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