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ADHDの依存にアルコール、ギャンブル等あると聞きます。

hc_********さん

2019/3/713:26:22

ADHDの依存にアルコール、ギャンブル等あると聞きます。

服薬でおさまりますか?
だとしたらストラテラやコンサータ?
別の薬でしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

spr********さん

2019/3/910:32:31

おはようございます。
私の場合、もともとギャンブルの趣味がなかったので、ギャンブル依存についてはお答えしかねますが、アルコールの摂取量は確かに少なくなりました。飲むことは飲みますが、量的にそれほど飲みたいと思わなくなってきたという感じですね。まあ、もういい年ですから、酒量の低減は、自然なものなのかもしれませんが。

そもそも、私がコンサータの処方を受けている理由は、衝動性障害にあります。物事の優先順位を考慮せず、衝動的に何かを言ったりやったりしてしまう「障害」でした。随分、衝動買いもしました。なにせ、後先のことを考える間もなく衝動的に言動を起こしてしまうわけです。物事を順序立てて、合理的に考えられないのですから、そのような器質に障害があった(ある)のですから、心理検査の結果、即座にコンサータが処方されました。
で、コンサータを服用し始めてから2年近くが経ちますが、確かに、衝動性は低減してきたと感じています。以前は、「欲しいもの」と「必要なもの」の区別をつけることができず、自分で自分に呆れていましたが、コンサータが身体に十全に回ってきたのでしょうか、現在では、買い物の時も、「欲しいもの」ではなく「必要なもの」だけを買い物かごに入れることができるようになってきました。買い物かごに商品を入れる際に、一息ついて、それが本当に「必要なもの」なのか、それともただ単に「欲しいもの」なのかを考えることができるようになってきたのです。衝動性障害に悩んでいた私にとって、コンサータは、確かに著効を示していると言えると思います。

これは推測に過ぎませんが、ギャンブルへののめり込みも、コンサータが十分に効いてくれば、ある程度は収まるのではないかと思います。のめり込みとは、すべからく衝動性を伴うものですから。この衝動性が低減していけば、物事の優先順位を合理的に順序立てて、冷静に客観視することができるのではないでしょうか。依存が衝動性と深く関わっていることは、私の場合、喫煙の頻度が著しく減ったことからも言えるかもしれません。コンサータ服用前は、チェーンスモーカーとまではいかないものの、ヘビースモーカーでした。ハッと気づくとタバコを衝動的に加えている自分がおりました。しかし、昨今では、一日に一本も吸わない日さえ珍しくありません。まあ、これも年相応の変化だと言われてしまえばそれまでですが。でもタバコに対する衝動的欲求が、俄然小さくなったことは事実です。

あくまでも私感と私見にもとづく、体験談にもとづくものではありますが、あらゆる依存を、たとえゼロにはしないにせよ、かなり低減させる効果があることはあるといっても良いと思っています。
あまりご参考にならなかったと思いますが、少しでも、お役に立ったとするなら嬉しい限りです。思えば、コンサータの服薬は、まったく何の苦痛も伴わない治療方法です。素晴らしい薬に出会えたと思い、私の精神疾患の一角をなしている衝動性障害に気が付いてくださった前医に心から感謝しています。

ご披見いただき、ありがとうございました。

どうぞお大事になさってください。

質問した人からのコメント

2019/3/9 11:18:34

とても貴重な体験ありがとうございました。
退屈が苦手や刺激が欲しいことから深酒してしまうのかと思い、何とか減らしたい思いでした。
服薬検討いたします。

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