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安寿と厨子王のアンジュは、フランス語の天使と同じ発音なのは関係あるのでしょう...

アカギなおさん

2019/3/809:28:00

安寿と厨子王のアンジュは、フランス語の天使と同じ発音なのは関係あるのでしょうか?

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ange(アンジュ)はフランス語で天使という意味です。安寿と厨子王の安寿とフランス語のangeは発音が似ていますがこの両者には関係がありません。安寿と厨子王の安寿はフランス語が日本に入ったときよりもずっと以前の昔話がもとになっており、浄瑠璃にもとりあげられ、近年では映画やアニメでも放映されていますが、安寿とangeは全く関係がありません。

  • 安寿とangeはは厳密に言えば発音が異なっています。angeはカタカナで書くとアンジュですが、anは鼻母音で日本語にはない発音で、実際にはオンジュのように聞こえます。フランス語が日本に入ってきたのは19世紀以後で安寿と厨子王の話は平安時代から伝わる物語ですので、全く関係がありません。

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あきやさん

2019/3/900:48:14

無関係です。ただ、詩の中でベルリンの「ぱつさあじゆ」や「えぽれつと」と書く鴎外が、音の類似をまったく意識しなかったかは、何とも言えません。

森鴎外の詩「扣鈕」
http://www.geocities.jp/sybrma/346ougai.shi.botan.html

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dri********さん

2019/3/813:17:00

なんでもフランス語は9世紀から13世紀ごろが古フランス語、14世紀以降中期フランス語ということのようなのだけれど、古フランス語でangeは現在の天使という意味ではなく角度という意味を表す単語だったらしい。
安寿と厨子王の題材となった時代は平安時代、つまり14世紀より前と考えられるから、そのころにはangeという単語はなかったことになる。

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