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配当性向が 好景気 の時に低くなり、不景気の時に高くなるのはなぜですか教えてく...

sna********さん

2019/3/819:44:41

配当性向が 好景気 の時に低くなり、不景気の時に高くなるのはなぜですか教えてください

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for********さん

2019/3/1418:32:38

不景気の時は、投資してもリターンが少なく収益に結びつかないことがあり、現金で持っていた方が有利となるケースがあります。

しかしながら、上場している以上は株主に還元する必要があります。

そこで、手持ちの現金を投資に使わずに配当に回すことで、株主還元を図ることを重視します。

なので、配当性向が高まりやすい。

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chi********さん

2019/3/1508:14:24

配当の変動性にくらべて、企業収益ボラティリティのほうが高いからです。

一般的に日本では配当政策として、実績配当主義より安定配当主義が採られる傾向が強いです。なので業績が良くても悪くてもあまり配当額は変動しません。

100利益が出ていて内25を配当していれば、配当性向は25%です。もし景気が悪くなって企業利益が半減して50になったとき、実績配当主義をとって配当性向を固定的にすれば、配当が12.5に減少して、配当性向は変わらずの25%ですが、安定配当主義を取っていると、配当額が固定的になり25、配当性向が50%に高まることになります。

逆に好景気の時に利益が200でれば、実績配当主義では配当がすぐに上昇しますが、安定配当主義では配当の上昇はモデレートで結果的に配当性向が低くなります。

ようは資本政策の影響が大きいといえるでしょう☆

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syu********さん

2019/3/1414:16:20

一概にそうとも言い切れないと思いますが、理由としては、好景気になると株価が上がるため、株価に対する配当性向が小さくなるからでしょうね。

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