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法律の質問です。契約書において、法的拘束力が発生する条件はなんですか? 考え...

dsh********さん

2019/3/1123:26:13

法律の質問です。契約書において、法的拘束力が発生する条件はなんですか?
考え方は、AさんはBさんとの約束を守って、破ってはいけませんよ。と守らせることをどの様に証明するかと思っていま

す。

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ベストアンサーに選ばれた回答

luc********さん

2019/3/1123:50:02

契約自体は、その契約者の互いの意見が合致したなら、口頭での約束事でも契約としては成立すると言うのが、法の建前です。

だけど、それでは後から言った言わなの紛争になりがちなので、契約書というものに契約当事者が署名・押印したりして、その契約内容の証拠を残すってことになります。

ただ、例えば賃貸契約のように、賃貸人に有利な条件を設けて契約しただとかは、賃借人である弱者保護の観点から、賃貸人に有利に付したそんな条件としては無効となり得ることもあります。

そうすると、法律行為をした契約者である甲と乙の契約内容により、その各条件などその法的紛争については、この条項は契約者甲乙ともに有効で、この条項は契約当事者の甲に一方的有利になる契約と言うことで、裁判所に紛争の解決を委ねるってことにはなりますね。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

man********さん

2019/3/1202:50:25

殆どの契約は諾成契約で要式契約や要物契約ではないので
民法の契約自由の原則により
当事者間の合意があれば契約書等が無くても
当事者間の間では法的拘束力が発生します
ですが、一方的に契約を反故にしたり契約違反をした場合など
当事者間に争いが有る場合、民法の適用になり
契約の真正を証明しなければならなくなります
この場合、自分に有利な証明は自分が行わないといけない為
諾成契約で言った言わないの問題になると
自分の正当性を証明する事は難しくなり
契約書が有っても、第3者が介入しない場合
契約書の真正を証明する事が難しくなります
この様に、当事者間では法的拘束力はありますが
争いの有る場合、その法的拘束力が正しいか正しく無いかの
判断が出来ない状態になると言う事です
当事者間では分かっていても
判断するのは無関係の第3者ですから

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