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自動小銃について質問です。 次世代の自動小銃は「ネゲヴ」の様なベルト給弾が可能...

dsa********さん

2019/3/1309:15:27

自動小銃について質問です。
次世代の自動小銃は「ネゲヴ」の様なベルト給弾が可能な自動小銃と軽機関銃の両立ですか?

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pat********さん

2019/3/1313:18:44

重量的なことで言えば実はベルト給弾の方がちょっと軽かったりします。
例えば標準的なSTANAGの30連マガジンは120gくらい、5.56㎜弾が1発12g程度ですので、マガジン1本30発で480gくらいの計算です。

対するベルトリンクですが、弾薬は変わらず12g、NATO標準のM27リンクが1個2g程度ですので30発では合計では420gとなります。
同重量の弾薬を携行するのであればベルトリンクの方が15%ほど多くの弾薬を携行することができます。
※ただし弾薬携行用の箱は除く。

ただ問題としては
①連射するとすぐに弾切れになる。
(弾薬携行量を増やしても歩兵が機動力を削いでは無意味)
②機構が複雑化し信頼性整備性に問題がでる。
③そのままの機構だと放熱性に問題がある。
※本家コルトにもM16LMGというものがあり、ベルト給弾ではないがオープンボルトです。セミオート時にはクローズドボルトでフルオート時にはオープンボルトになる銃もあり、この機構は古くはドイツのFG42がありますし、最近だとLWRCも同様の機構のM4を試作してました。
④交換銃身を携行しないのであればそもそも継続的な連射はできない。
※別にSUREFIREの60連や100連マガジンで十分です。

なので次世代の銃も相変わらず普通のマガジン給弾式だと思います。

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eps********さん

2019/3/1312:46:11

サービスライフルがベルト給弾になることはちょっと
考えられませんね
兵士の動きを制約する要素が大きすぎますし
機構的に大型化して軽機関銃と差がなくなってしまいます
兵士の負担をなるべく小さくしたいので
樹脂を使ったりするのです

ただ、基本となる機関部を開発したおりに
ウエポンシステムとしてベルトフォードの
ものをバリエーションとして加えることはあるでしょう

ipp********さん

2019/3/1310:19:47

ベルト給弾にして支援火器として使うなら安定性や耐久性重視でちょっと重いほうがいいですし、ライフルなら連射時の安定性は犠牲にしても軽い方がいいので両立は難しいと思います。ネゲヴもアサルトライフルとして使える重さじゃありません。ひとりの兵士が持ち歩ける弾の重さも限られるのでへたにベルト給弾にしてあっという間に全弾撃ち尽くされても困るでしょう。パワードスーツでも実用化されるなら別ですが、そのときはそのときで連射よりも一発の威力を上げるほうへ進むかもしれません。

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