ここから本文です

【聖闘士星矢】 シャカが教皇からは善の小宇宙しか感じなかったと言ってました...

nba********さん

2019/3/1314:16:29

【聖闘士星矢】

シャカが教皇からは善の小宇宙しか感じなかったと言ってましたが教皇とアイオリアが戦った時の教皇も善の小宇宙だったのでしょうか?

閲覧数:
45
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

shi********さん

2019/3/1411:04:04

十二宮編の処女宮において、シャカは、一輝に、こんな感じの事を言っていました。
『この世には、絶対のものなど存在しない。つまり、絶対の正義、絶対の悪もまた、存在しない。ゆえに、私は、その人物が善であるか悪であるかを、相対的に判断している。かつて、君(一輝のこと)を見逃したのも、君の中にある善の部分を考慮してのことだ』
『そして、私の見た限りでは、教皇は…善だ。ゆえに、私は、あえて、教皇に敵対することはしない』
重要なのは、『あえて』という言葉です。
もしも、この言葉を、字面どおりに解釈するなら、シャカは、教皇に悪の面があるのを気が付いていながら、それでも、全の部分も考慮し、敵対しない…ということになります。
これを踏まえて、アイオリア戦の時のことを考慮するなら、あの時の教皇の小宇宙が悪であったとしても、その本質には全の部分があると知っていた為に、あえて、教皇の名に従おうとしたのではないかと思います。

ただ、十二宮編の終盤で、シャカは、こうも言っています。
『この13年間、教皇からは、善しか感じなかったのに…』
これを言葉どおりにとらえると、シャカは、あえてとか、相対的にとか、そんなこと関係なしに、ただ、教皇の善の部分しか見えていなかったことになります。
このことを踏まえると、シャカは、教皇が善であると盲信していた為、アイオリアと対した時も、教皇の悪の小宇宙に気が付かなかったということになるのかなって感じですね。
あるいは、状況的にアイオリアと対さなければならないわけですから、アイオリア以外に注意を向けている余裕がなかった為、善であり疑う必要のない教皇の小宇宙にまでは注意がいかなかったということなのかもしれません。

まあ、なんにせよ、どっちの言葉を正しいとするかによって、諸々解釈が違ってくるということだと思います。
私は、シャカの能力と、あの無慈悲なまでの信念からして『あえて』の方が似合っていると思うのですが、
シャカのファンの方達は、『教皇を正義だと信じきっていた』=『彼程の人間でも、騙されていた』とする方が好きみたいです。

質問した人からのコメント

2019/3/17 12:00:12

ご回答有り難う御座いました。

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる