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少額訴訟による強制執行について質問させて頂きます。 少額訴訟を提訴し、裁判当...

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ID非公開さん

2019/3/1314:54:31

少額訴訟による強制執行について質問させて頂きます。
少額訴訟を提訴し、裁判当日に被告は出頭せず、そのまま判決がでました。

サービス利用代約6万円と裁判費用+延滞金として年5%を支払えという内容の判決でした。
判決後も連絡も支払いもなく、不服申し立て期間が経過しました。
今後は強制執行を考えておりますが、被告の住所、氏名、勤務先しかわかりません。
訴状を本人宅に郵送しても受取り拒否にて、被告の職場に送付したと書記官が話しておりました。
被害額が少額なのですが、被告が悪質な為、断固として回収したいと考えておりますが
当方の費用負担と手間ばかりかかり回収できないのではと困っています。
現時点で被害額6万円+訴訟費用5千円=手間をかけ5千円損失を増やし回収できていません。
ネット情報によると強制執行する為に提起するのに約一万円、動産等を押さえるのに3万円かかるなど記載があり回収できなければ、損失が大きくなるばかりのようです。
被告の勤務先がわかるのですが、勤務先に訴状が届いても気にも留めない会社のようで給与の差し押さえができるか不安です。また、被告親族より聞いた話では仕事をよく休んでいると言っていたので被害額を上回る給料が出ていない可能性もあります。
何か良い方法で、被害額を回収する方法はないでしょうか?

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sta********さん

2019/3/1315:45:17

雇用主を「第三債務者」として「給与」を差押えたら如何でしょう。

申立てにより、執行裁判所から債権差押命令が出ると、第三債務者に対しても命令が送達されます・・・http://kyousei-sikkou.naiyou.info/daisansaimusya

「債務名義」の消滅時効は10年です。

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質問した人からのコメント

2019/3/18 12:25:40

早々にご連絡頂きありがとうございます。
この方法で実行したいと思います。
ありがとうございました。

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kit********さん

2019/3/1401:55:29

まあ、裁判所は相手の資産を調べてくれないので、質問者様が探して、強制執行かけるしか無いでしょうね。

給与の差し押さえが一番でしょう。

意地の問題でしたら動産執行もひとつの手です。

執行官による執行に随伴して、部屋に踏み込んで、壁に有ったカレンダーに銀行名が有って、そこから預金口座を見つけて、債権執行につながった、という話を聞いたことが有ります。

探し回ればヒントが出てくるものです。

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

tan********さん

2019/3/1317:28:48

給料への強制執行(第三債務者への差し押さえ)ですが、執行
費用(8千円程度)は、『債権目録』にて相手債務者に請求さ
れます。

質問者さんの場合ですと債務者の裁判所判決文は相手勤務先の
経営者が、「裁判所判決文は特別送達での親書になりますので
内容(支払い命令での判決文記載)を見ていない」と判断が出
来ます。

また、債務者への自宅動産への執行費用(予納金4万円程度で
一人での居住では2万8千円程度)は、後日に相手債務者へ請
求が可能です。

勤務先への強制執行ですが、勤務先企業への強制的な差し押さ
えですので、勤務先が虚偽や嘘の回答を『陳述書』で行います
と『強制執行妨害罪(刑法96条)』に反する行為で処罰の対
象です。

勤務先への強制執行の方法は?

1、裁判所/書式をPCで検索をして第三債務者の執行書面を
ダウンロード(詳細な説明が記載)します。

2、判決裁判所に訪問をして『執行文』を申請取得します。

3、判決文を持参して、相手債務者の居住市役所にて住民票を
申請取得します。

4、勤務先企業の『商業登記』を地方法務局にて取得をします。

5、1の書面に必要事項を記入(PCで入力)して債務者の居
住する地方裁判所に『民事執行申立書』を提出します。

*費用は印紙と切手代金で7千円程度で、3及び4の金額(必
ず市役所と法務局の領収書を持参)も債権目録に明記をします。

注意事項:質問者さんが『手間をかけた費用5千円』は、強制
執行での相手債務者への請求・回収は困難でしょう。

第三債務者(銀行口座・勤務先給料)への強制執行での債権回
収は、「突然に不意打ち的に行うのが効果的で、相手債務者と
勤務先が予期していない現在の状況が適切な時期」です。

追記:なにか疑問な事(当方は第三債務者・自宅動産への執行
経験者です)が有りましたら、返信にて確認をして下さい。

ネットでの責任の無い記載(債権回収での書き込み)は信用し
無い方が良いですよ~

画像:裁判所への『民事執行申立書』です。

給料への強制執行(第三債務者への差し押さえ)ですが、執行...

cyo********さん

2019/3/1316:29:27

給与差し押さえしかないと思われます。 それしかないでしょう。相手はよく知っていますね、それくらいなら差し押さえしてこないと思っているのです。
だから損得じゃなく意地でやるならいいのです。
損得を考えるなら初めからやらない方がよい金額なのです。

mic********さん

編集あり2019/3/1318:01:03

分かっている資産、預金などがなく、給与しか取り立てるものが無いのなら、給与差押くらいしかすることはありません。

もともと、給与から差押ができるのは、給与の4分の1までですから、1回で取り立ての総額に満たない場合は、その翌月の給与以降の複数回に分けて、請求する金額に達するまで毎月徴収です。

また、勤務先が非協力的で、給与から徴収しない、支払ってくれないときは、こんどはその会社を相手に取り立て訴訟を起こす必要があります。

本当に法律って不自由なもので、開き直って支払をしない相手から取り立てるのはタダではすまないのです。

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