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厚生年金基金の解散により 一時金の支払いを受けました 確定申告をしたいのですが...

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ID非公開さん

2019/3/1315:20:12

厚生年金基金の解散により 一時金の支払いを受けました
確定申告をしたいのですが、マイナンバーを添付しなくても大丈夫って本当ですか?

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回答数:
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sok********さん

2019/3/1517:16:41

確定申告でもふるさと納税でも会社での労働でもすべてに言えることですが

マイナンバーを提供しなくても手続きを受け付けるにもかかわらず
マイナンバーを提供すると 提供を受けた側は
マイナンバーの書かれたもの(マイナンバー通知カードのコピー マイナンバー記載の住民票のコピー マイナンバーカード(個人番号カード)のコピーのどれか)
の住所が現在のものと一致していることを確認する法的義務が発生します
そのために 身分証のコピー(免許証)などを提示させ確認します。
もしマイナンバー提出なしなら 提供を受けた側もこれらの義務はなくなります。


私なら マイナンバーなしで手続きして
マイナンバー通知カードは返納するのがベストだと確信します
詳細はこちらを参照ください
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1420122083...
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1420204744...
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1420005827...

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yty********さん

2019/3/1316:39:16

加入していた厚生年金基金の解散や確定給付企業年金の終了、中退共の解約により、在職のままこれらの制度から一時金を受け取った場合は「一時所得」に分類され、源泉徴収は行われません。このため、企業年金制度の終了や解約に伴う一時金の受け取りが一定の額を超える場合は確定申告が必要となります。

なお、厚生年金基金の解散や確定給付企業年金の終了の場合には、企業年金連合会に資産を移すなど一時金で受け取る以外の選択肢もあり、この場合には確定申告を行う必要はありません。
課税の対象となるのは、50万円を差し引いた後の金額をさらに半分にした額です。例えば、90万円の一時金を受け取ったときは、(90万円-50万円)×1/2=20万円を給与所得等の他の所得と合算して所得税を計算することとなります。

確定申告書等については、税務署へ提出する際は、“毎回”「マイナンバーの記載」と「本人確認書類の提示又は写し※の添付」が必要です。
※本人確認書類については、原本を添付することのないようご注意ください 。
所得税等の確定申告書B様式第一表については、申告者ご本人のマイナンバーを記載します。所得税等の確定申告書A様式第一表についても同様に、申告者ご本人のマイナンバーを記載します。

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