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断熱材をセルローズファイバーで家を建てました。冬の結露が酷いです。特に北側の...

har********さん

2019/3/1414:49:29

断熱材をセルローズファイバーで家を建てました。冬の結露が酷いです。特に北側の寝室が酷いです。素人なりに結露をしない家を求めていろいろ研究したつもりなのですが、残念な結果です。
外壁

はそとん壁、通気層を設けてません。透湿シートでセルローズファイバーを挟んで内装はハイクリンボードにチャフオールを塗りました。24時間喚起設けてません。窓は二重ペアの樹脂サッシ。樹脂部分に水滴で毎年カビが生えます。
自分の憶測では、ハイクリンボードの透湿性がないのがいけないのかとおもってるのですが、真相がつかないので、いつまでも情けなく諦めがつきません。
同じような施工での他のお家でも結露はしてるのでしょうか?このような施工ではありえないのでしょうか?コマイを組んでシンカベ漆喰土壁でないと結露しないのでしょうか?セルローズファイバーを使って結露をしないようにするにはどのような施工をすればいいのでしょうか?
24時間喚起をつけなくてもいい家にしたいのですが。。詳しい方ご教授お願いしますm(__)m

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kit********さん

2019/3/1500:27:40

セルロースファイバーとは関係の無い事ですね。

窓の枠部分の結露であり、換気不足か、過剰発生水蒸気(寝室での就眠人数過剰?、水蒸気発生型暖房機?)か、カーテンなどが非通気型となっているなどが原因では?

出来るだけ24時間換気は守りましょう。
換気を絞りたのなら、夜間の1階のLDKとか、昼間の2階の寝室とかに限ればどうですか?

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ベストアンサー以外の回答

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hid********さん

2019/3/1504:01:45

窓の詳細仕様は判らないので確実性の低い回答になりますが・・・

<はじめに>
・さすがに室内壁面にカビは生えていないと思います。
外壁~室内壁間は、窓周辺に比べ結露が生じる低断熱性能ではないと思います。

<原因の考察>
・室内が下記(#1)条件であっても、窓付近の空気が断熱カーテンやハニカムブラインド等で室内の空気循環を遮断・滞留する環境下では、室内窓枠の表面温度が12度程度まで低下すると結露を発生します(湿り空気線図から読取できます)。

・ペアガラス樹脂サッシであっても、ガラスに挟まれたスペーサが「アルミ製」の場合、樹脂スペーサよりも多く伝熱し、ガラス周縁部が結露しやすいです。

・ほかにも建築上の制約で、準防火仕様のサッシが必須のときは、現実的にアルミスペーサ仕様を避けることはできないと思います。

<対策例>
・新たに室内側に樹脂枠&樹脂スペーサのサッシ設置(二重サッシにする)することで、室内側結露対策は可能(但し、屋外側サッシの室内側は結露する)。

・換気回数を増やしたり、カーテンを少し開いたりやブラインドの下部を開け、窓付近の空気が滞留しないように工夫すれば結露は防げるが、コールドドラフトによる室温低下、窓付近の冷輻射、過乾燥を感じることは避けられない。

・屋外側に、ニトリで買ったハニカムブラインド(屋内用)を使い捨てのつもりで窓に接するように取り付けしたら、室内への断熱効果が期待以上に向上した。
(強風で飛ばされても、問題の無いような場所でテストしました)

#1 インフルエンザウィルスが活性化しない最低限の程度:温度18度、相対湿度40%を想定

以上のことから、窓付近の結露発生させないためには、上記のような対策とか、寒冷地や病院のように窓付近にパネルヒーターなどで暖気を循環させる等でしょうか。

<結論>
・窓の断熱対策が最重要(質問者様にとってはこれがすべてともいえる)
・そとん、セルロースファイバ、吸放湿パネルを仕様に組み込んでも、室内の相対湿度を40%以上に保とうとすれば、結露要件を整えることは容易。
・二重サッシは高くつくが、効果はある(実証済)。

ご検討の参考にしていただければ幸いです。

sj5********さん

2019/3/1422:05:08

カタログの数値をよく見るとわかるのですが
枠の断熱性能が低い。要するにd_xさんと同じ意見。

我が家はシャノンですが質問者と同じく
枠部分が結露してました。
気密の高い木枠の内窓を追加して大きく改善できました。

我が家は湿度もコントロールしてます、
冬は相当加湿します。
湿度計をいくつか置くと良いと思います。

気密がどうであれ少しは換気したほうが良いです。
(我が家は臭いが出る調理のたびに台所の換気扇を回す程度の
換気しかしませんが法律違反なのでマネしないでください。)

気密性能が低いのは結構危険です。
構造体に構造体と大きく違う温度の空気が長時間通過すれば
温度差で結露が起きます。

出来ればサーモグラフィーなどあれば
熱橋や気密の甘い部分などがわかります。

窓枠の結露を解決したいなら
性能が高い内窓がおすすめです。
内窓プラスト程度の性能でも
それなりに改善するらしいです。

「結露をしない家」
欧米ではとても簡単なことなのですが日本の断熱基準と
日本人作業員と国産の部材を使用する場合には
高い技術と高い知識が必要で非常に難しい作業となります。
少しずつですが高性能な工務店が増えてます。
探し当てることができたなら社長などから
話を聞いてみると勉強になります。

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iid********さん

2019/3/1420:36:36

本音はグラスウールを超える断熱材は有りません。

グラスウールは天然鉱物ですが、セルロースファイバーは石油化学製品の分類になっています。

結露でお困りの様ですので、解決策は、家に中で火器を使用しない事、換気を第2種、第1種にするなどが解決方法です。

oos********さん

2019/3/1416:42:10

窓全開で寝ると結露しません。その逆に締め切った箱の中は結露します。
24時間換気をつけない。という事は後者の状況です。
高断熱高気密であればあるほど温度差と湿度差が生じるため結露しやすくなるので、適切な換気が必要なのですが…

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itu********さん

2019/3/1415:28:27

①高断熱は熱の移動に対しては効果ありますが結露が予防できるわけではないです。
②冬場で湿度65%以上で温度差が10℃以上あると結露は起きます。結露の研究をされたようなので空気中の水蒸気量を求めるとすぐに分かるはずです。
③換気のない寝室だと・・・つまり締め切った部屋の場合で寝ているときに人間が吐き出す水蒸気は@200cc以上と言われています。その水蒸気が露点を超えて結露していると考えれば納得できると思います。
④昔流の隙間風があれば適宜換気していますから結露は起きにくいですが断熱が不十分だと温度差が大きくなり結露の可能性はあるでしょう。
⑤24時間換気の必然性はわかりませんが、人間生活で水蒸気を吐き出しているので適宜換気をするのは結露防止上必須です。

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