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Fateで第1.2.3魔法とかあるじゃないですか、あれと聖杯の関係が全然分かりません。...

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ID非公開さん

2019/3/1715:56:11

Fateで第1.2.3魔法とかあるじゃないですか、あれと聖杯の関係が全然分かりません。教えてください

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kyo********さん

2019/3/1716:32:32

まず前提として、魔法とは魔術と一線を画す、「現代文明ではどうやっても不可能」な事を可能にする神秘の事を指しており、これを開発し理解すれば魔術師達の悲願である「根源」に到達できるとされています。

魔術協会が現在認知している魔法は5つ、その中で第3魔法のみ聖杯、正確に言えば冬木の聖杯戦争と関係があります。

聖杯戦争を開始した御三家、その内の一つアインツベルンは第3の魔法使いの弟子達が作った家系なのです。
第3魔法とは「魂の物質化」、身体がなくても命をこの世に留めるという神秘、要するに不老不死を実現する魔法です。

アインツベルンの先祖達は師匠の魔法を再現することで根源に至ろうとしました。アインツベルンはホムンクルス の製造に長けた魔術師達であり、研究の過程で「偶然」第3魔法を使えるホムンクルス、ユスティーツァの開発まで成功します。
…が、これ以上の研究は頓挫。ユスティーツァは偶然の産物でしかなく、彼女を用いて研究しようにも数十年待ってやっと魔法を一回使えるというどうしようもない燃費の悪さだったのです。

そこで、アインツベルンは第3魔法の開発自体は諦め、ユスティーツァを利用した別の魔術儀式により根源に至ろうとしました。
儀式に適した土地を遠坂家に提供してもらい、マキリの協力もとりつけ編み出した、英霊を召喚してその魂を利用する儀式。これが冬木の聖杯戦争です。
そして、聖杯戦争を司る大ががりなシステムである大聖杯とは、ユスティーツァを作り替え、冬木の地脈に貼り付けたものなのです。英霊をサーヴァントとして実体化する魔術は、ユスティーツァの第3魔法の力を部分的に利用したものと言えるわけです。

因みに、聖杯に直接関係は有りませんが、大聖杯の設置には第2の魔法使いであるキシュア・ゼルレッチ・シュバインオーグが立ち合ったそうな。

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ベストアンサー以外の回答

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wor********さん

2019/3/1720:31:51

冬木の聖杯は元々アインツベルンが開発した、第三魔法を使えるホムンクルス「ユスティーツァ」を元に造られたものです。
ユスティーツァは第三魔法こそ使えましたが、肉体が脆弱だったため、その欠点を克服するために彼女の魔術回路を基盤に作られたのが大聖杯です。
大聖杯自体が第三魔法を元に造られたものですが、それが召喚するサーヴァントも第三魔法を応用した存在です。

第一魔法はそもそも詳細がわかっておらず、第二魔法は聖杯とは直接関係ありません。聖杯と関係あるのはあくまでも第三魔法だけです。

app********さん

2019/3/1716:16:01

冬木の聖杯戦争はそもそもアインツベルンの悲願である第三魔法「天の杯」を再現するための儀式で、万能願望機はその副産物にしか過ぎません。

第三魔法発動為に英霊7騎分の魔力が必要になるので、
7人の魔術師が7騎のサーヴァントを召喚しているのです。

所有権を巡って争うのは後腐れない様に戦っているだけで、
本来は必要のない事なのですが、サーヴァントが脱落すれば聖杯の回収されるのである意味効率がいいのです。

pap********さん

2019/3/1716:14:00

特に関係は無いように思います
魔法に辿り着く為に聖杯を使う、と言ったところでしょうか

dor********さん

2019/3/1716:08:36

聖杯は御三家が魔法に辿り着くために用意した物。
魔法は魔術師が辿り着こうと必死になっている物。

聖杯自体は魔法とは関係無いです。

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