ここから本文です

けものフレンズ2について

min********さん

2019/3/1811:51:21

けものフレンズ2について

アニメオタクの判官びいき(不遇キャラを擁護する流れ)はどうにかならないのですか?

僕はアニメを殆ど見ませんが唯一けものフレンズは見ています

前提として僕はカラカル推しです。補正入っています。イッヌちゃんは嫌いではなく好きです。

けものフレンズ2の9話についてなのですが、イッヌちゃんが吹っ飛ばされた後にサーカラが助けに来た時にカラカルが「あんたって思ったより頼りないわね」的な言動に賛否があるようですがカラカルの性格上、妥当な発言ではないのでしょうか。もとよりけものフレンズはのけものはいないということになっていますが、けものフレンズ2はそうではないですし、そうであるからカラカルのあの性格が使えるのではないのでしょうか。1話から見ている人間であれば分かるでしょう。ニコニコのコメントではそのカラカルの発言と同時に「は?」というコメントが大量に流れて来てどうも納得がいきません。況やカラカルはその後に倒れたイッヌちゃんに手を差し伸べて声をかけてあげています。なるほどイッヌちゃんはスケブ太郎に酷い扱いを受けて可愛そうでありますが、しかし本当に優しいフレンズはカラカルではないのでしょうか?

もう1つありまして、最後のスケブ太郎の発言になります。カラカルはスケブ太郎にスケブを渡しにいこうとしましたが何処かで落としてしまったといっています。そこでスケブ太郎が「も~何やってんだよ~ さっきのありがと返してよ~」とてカラカルと喧嘩していると解釈されておりますが、僕はこのやりとりは何もおかしくはない、至って普通であると思います。なるほど出会って間もない相手にこのような発言をすることは危険を孕みますが、それなりに旅をしているのですから、このような冗談の1つや2つはあってもおかしくはありません。現実世界とアニメの世界を結びつけて考えるのは剣呑なものですが、僕はこのようなやりとりはよく使っていました。使う相手をしかと選別しなければなりませんが、二人の関係に興を齎すという意では否定的というよりも肯定的なコミュニケーションであると思います。その変わりしかとその後にフォローを入れることは大切ではあります。今回はサーバルちゃんがフォローを入れましたがスケブ太郎は何も言わない。そこは評価できません。

アニメは楽しむという形で見ている方が殆どでありますし、かく言う僕もそうです。然しながら、中には楽しむと同時に評論する人間も存在します。その人らは今回のようにスケブ太郎=悪という先入観を廃せずに評価しているのではないのでしょうか。現代文の問題でも先入観をもって解く以上に剣呑な所業はありません。

長くなりましたが今回の僕の所論を要約するとカラカルは可愛いということです。

イッヌ,カラカル,けものフレンズ,サーバル,スケブ太郎,ルール,イエイヌ

閲覧数:
585
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

vdk********さん

2019/3/2019:29:05

どうにもならないです。
あの話の流れの要因は他の方々の考察の通りだと思いますが、けもフレ2を見ているオタクがそこまで深く考察しているとは思えませんね。その場の雰囲気じゃないですか?明らかに表面しか見ていないでしょう。
イエイヌがクッッッッッッソ可愛かったので、私もあの終わり方は悲しかったですが、他の要素も考慮するとコメントで糾弾されるほどおかしくはねぇかな、と思います。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

「けものフレンズ2」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

プロフィール画像

カテゴリマスター

bbs********さん

2019/3/1819:38:38

確かにカラカルのキャラ的に、イエイヌに「頼りない」って言ったのってそこまでおかしくはないんだよな。
それまでのギスギス満載の破綻しまくったクソ脚本のせいで、多少の軽口も畜生発言みたいに見えて許せなくなってるだけ。
カラカルじゃなくて脚本が悪い。

キュルルの「ありがとう返して」発言は流石に擁護できないでしょ。
突然いなくなってサーバル・カラカルに心配かけて、やっとのことで見つけたら謝罪もなしでイエイヌと呑気に遊んでて、それを指摘したらダブルスフィアのせいにして逆ギレ。
助けられて一応礼は言ったけど最後まで謝罪はなし。
カラカルがスケッチブック落としたって言ったら「もう何やってんの?」「ありがとう返してよ」とかいう超上から目線の発言
ちょっとでも申し訳ないと思ってて、助けられたことを感謝してたら普通そんなん言えないでしょ。
キュルルがかばんちゃんなら全然気にせずに、一緒に探しに行こう?とか優しい言葉をかけたのに。
仲良いからこそ、「ありがとう返して」と言ったんだとしても、そもそも仲良かったら最初にカラカル達に再会したときに謝るし、言うとしても、キツイ言い方じゃなくもうちょっと軽い感じの言い方で言うでしょ。

吉崎の方針で脚本にギスギスを入れたいんだとしても、ギスギスがあまりに多すぎる。
多少のギスギスならメリハリがあっていいんだけど、あそこまでギスギスばっかりだとね・・・。

自分もカラカルは好き。
キュルル、サーバル、カラカルだと多すぎる気がするし、1期のサーバルはかばんと結構絡みがあって重要キャラだったけど、2のサーバルはみゃーみゃー言ってセルリアンワンパンするだけの空気だから正直邪魔
最初からカラカルとキュルルの2人でよかったんじゃないかと思う。

gol********さん

2019/3/1816:48:53

イエイヌは自室でのキュルルとの会話の中で
カラカルよりも自身のほうがキュルルに相応しい旨の
マウント発言をしており、あの時点ですでに
カラカルの心理を正確に読み取り
カラカルのことをキュルルを奪い合う好敵手と見做して
内心で張り合っていることが分かります。

そしてそれはカラカルも自覚しているはずで、
互いにライバル関係と見做しているゆえに、
あの場面でのカラカルの発言も
条件付きでは普通に許される発言だろうと思います。

カラカルの発言が自然なものになる条件とは
「イエイヌの怪我が心配するほどではない軽症の範囲内である」
という条件です。
もしあの時点でイエイヌが重症であれば
カラカルは真っ先にイエイヌの体を心配すべきであり、
それをせずにライバルと張り合う発言が先にくるようでは
サイコパス扱いされても致し方ないところです。

ビースト戦でのイエイヌは傷だらけではありましたが
カラカルに介抱されたら普通に立ち上がって、
特に体のどこかを押さえたりするような痛がるリアクションもなく
その後も普通に歩いて立ち去っていましたので
見た目ほどのひどい怪我はしてないのだろう
と、ギリギリではありますが軽症の範囲内という解釈はできます。
制作側の意図もそういうことだと思います。

しかしあれだけズタボロの見た目にされて
地面を転がされたのですから、反射的に「重症に近い」と
判断することも不自然ではありません。
なのでそういうニュアンスと受け取った視聴者にとっては
カラカルの発言に引いてしまい、
重症のイエイヌの心配をしない性格異常者と映ったのでしょう。
その解釈もさほど無理な解釈ではないと思います。

よって個人的にはあの場面は
作画担当と脚本担当の意思のすり合わせが不十分で失敗し、
イエイヌの作画担当が付け足した「汚し塗装」が
脚本サイドの意図と比べて過剰に汚しすぎた結果、
一部の視聴者にイエイヌの怪我が制作側の本来の意図よりも
重症として映ってしまったゆえに誤解を与えたのではないか
と推察します。

hao********さん

2019/3/1812:04:34

カラカルは正確はアニメで出てきた時から一貫している感じはあります
思ったより頼りないわね、もカラカルなら言うでしょう、違和感はありません

最後のキュルルとカラカルのスケブを落とした喧嘩のような会話もそこ単体で見たら違和感はないですが、
何故スケブを落としたのか、何故持ってきたのか、何故このような 状況になったのか
考えたらわかりそうな事ですよね
理解してたら、無くしたことをあんな風に責めないでしょう

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる