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FXで儲かっていると言う人はサクラ FXは相対取引だけでNDDなどありえない ...

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ID非公開さん

2019/3/1816:35:06

FXで儲かっていると言う人はサクラ
FXは相対取引だけでNDDなどありえない
FXで表示される値は客が負けるように操作されている
といった回答をある大手QAサイトやここで見かけます。

初心者を怖がらせてFXをさせないようにしているのか、
本気で書いているか、どちらだと思いますか。

友人は、FXで負けて退場した人がそう思い込んでいるのではないかと言っていました。

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app********さん

2019/3/1900:12:34

>FXで負けて退場した人がそう思い込んでいるのではないかと

全くのその通りだと思います。
そうやって自分で取引した結果にも関わらず
他に責任転嫁しているダメな大人たちなのです。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/3/2010:47:17

    回答ありがとうございます。

    友人から、負ける方向に操作されているとか、回線を切断されて不利になるように仕組まれていると思い込んでいるような人もいると聞きました。
    そういう人は、複数でFX取引を同時にしていれば操作されていないこともすぐ分かるということに気が付かないんでしょうね。

    FXを理解している方々からすれば、やはり責任転嫁にしか見えないですよねぇ

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het********さん

2019/3/1914:34:47

「パチプロ」と称する、パチンコで生活費を稼ぐ人がいるそうです。パチンコ店の入り口に「プロの人お断り」との表示があります。業界もパチプロの存在を認めているようです。でも「パチンコが資産運用の手段になる」とは言いません。
多くの人が「FXでは9割の人が負けている」と言います。でもその人たちも1割は儲かっていると、認めているのでしょう。FXは相対取引です。会員と業者の利害が相反する取引です。会員の損した分が業者の売上げ・利益になり、会員が儲けるとその分は業者の赤字です。儲かっている人は業者に赤字を作らしているのですが、でもその人達が儲かると宣伝してくれれば宣伝費としては高くないのでしょう。
現実を見ればそのように思うにですが、仕組みを調べればハッキリします。FXは金融商品取引法第二条22に定められた「合法のみ行為」であり、会員の損した分が業者の売上げ・利益になるので資産運用の手段にはなりません。業者は法律に従い取引を行い、「契約締結前交付書面」で説明責任を果たしています。

FXを規定している法律 金融商品取引法第二条22 この法律において「店頭デリバティブ取引」とは、金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う次に掲げる取引をいう。
一 売買の当事者が将来の一定の時期において金融商品及びその対価の授受を約する売買であつて、当該売買の目的となつている金融商品の売戻し又は買戻しその他政令で定める行為をしたときは差金の授受によつて決済することができる取引 。

●この法律によれば、FXとは客と業者が一対一で取引条件を決める店頭取引(株は取引所取引)なので、ある瞬間に100円で、100円3銭で、100円5銭で買う人がいるかもしれない。業者が会員全てに同一のレートを配信しない場合もある、ということ。買うと下がり、売ると上がる、時には買った人向けレートが下に長いひげ、売った人向けに上に長いひげ、様子見待ちの人向け変化なし、直ぐに統一ということも。
デリバティブ取引(株は直物取引)とは為替その物の取引ではなくそこから派生する取引、つまり為替の売買はしない。外国通貨の仲介取引は行わない。金融商品市場及び外国金融商品市場によらない取引なので、インターバンク取引、金融商品取引所での引は行わない。NDDなどあり得ない。
差金決済(株は受渡決済)とは為替の受け渡しも、その代金の受け渡しも行わないのだから、実際には為替の売買は行わないで、売ったつもり買ったつもりで、決済取引の後に差額のやり取りを行う。会員は1ドル・1ユーロも受け取らないし、業者はカバー銀行、同業他社、インターバンクと外国通貨の取引は行わないし、外国通貨を用意する必要もない。スプレッドの差が業者の利益になるということはない。
●FXとは、客からの注文があると、その注文を呑み込んで、インターバンクや金融商品取引所などの金融商品市場やカバー銀行や同業他社・他の会員に取り次ぐことなく、業者自身が取引相手となって取引を成立させる取引、 商品先物取引法で禁止されている「のみ行為」です。つまり、FXとは金融商品取引法に規定された「合法のみ行為」です。インターバンク取引(銀行間取引)は100万ドル単位で、FXは株と違っ比例配分制度はないので小口を集めての取引きはできず、差金決済ではなく直物取引・受渡決済・RTGSです。業者は多額の資金(多国通貨)を必要とします。
●のみ行為を禁じている法律 商品先物取引法 (のみ行為の禁止)第二百十二条 商品先物取引業者は、商品市場における取引等の委託又は外国商品市場取引等の委託を受けたときは、その委託に係る商品市場における取引等をしないで、自己がその相手方となつて取引を成立させてはならない。
●「合法のみ行為」だからこそできること。 (1)レバレッジ。(2)差金決済。(3)深夜でも取引可能。(4)業者は取引に関わる資金負担が少ない。取引代金X多国通貨。(5)業者は自由にレート操作でき、会員個別に違ったレートを配信できる。(6)会員は少ない資金で取引できる。(7)会員の損した分すべてが業者の売上・利益になる。株のように実際に取
引する(受渡決済)ならばこれらのことはできません。株取引で差金決済は禁止。

業者は「契約締結前交付書面」で説明責任を果たしています。
○相対取引==(1)店頭取引と同じ、会員と業者が一対一で取引条件を決める取引なので、会員個別に違ったレートを配信することがある。買うと下がり売ると上がるとか、ポジション別による長い髭など。(2)業者は会員とだけ取引をし、カバー銀行、インターバンク、同業他社、他会員などとは取引しない。NDDやマリーなどあり得ない。(3)会員と業者が一対一で取引をし、第3者は関与しない。会員と業者の利害が相対する取引なので会員の損した分が業者の売上利益の全て。多くの会員が儲け始めると業者は赤字倒産。それを防ぐために会員全てのポジションを把握している業者のコンピュータが随時独自のレートを配信し、客の早めの損切りを誘い、損をさせ、適度な業者の利益を確保する。
○差金決済==原商品(為替・通貨)の受け渡たしも、その代金の受け渡たしも行わない。実際には売買しないで、売ったつもり、買ったつもりで決済取引の後、差額をやり取りする。会員は1ドルも、1ユーロも受け取らない。業者は外国通貨を用意する必要がない。
○会員向けのレートはカバー銀行の値を参考に独自に作成している==外部とは取引しないので自由にレートを作成することができる。
○金融商品取引法第二条22に基づく取引==合法のみ行為であること。
これらの説明が不十分だと、金融商品取引法第四十条の二に反するので、業者はちゃんと説明しているはずです。

誰でも一度は読んで、理解し、納得しました、を何度もクリックしたはずの「契約締結前交付書面」から引用します。どの業者も「レート操作をします」と説明しています。
●当社がお客様に提示するレートは、当社の取引提携金融機関から配信されたレートをもとに、インターバンク市場の実勢レート等を考慮した当社のレートです。当社がお客様に提示したレートは、原則として約定拒否することなく約定いたします。(マネーパートナーズ)
●取引にあたり、当社からお客様に提示する為替レートは、ビッド価格とオファー価格で異なりますが、各々の提示レートは取引時刻に近接した時点のインターバンクレートを基準とし、市場動向等を勘案して当社が独自に決定します。(FX トレード・フィナンシャル)
●当社が会員ページにおいて表示している店頭外国為替証拠金取引に係る各通貨の価格は、インターバンク市場に参加している当社のカバー取引先から提供される最新の価格を参照し、当社がお客様向け取引レートとして算出したものです。(GMOクリック証券)

取引の仕組みに関しては http://www7b.biglobe.ne.jp/~tanaka1942b/fx-4.html に詳しい。法律や「契約締結前交付書面」を読めば、FXが金儲けの手段にならないことはハッキリするのですが、常にネギを背負った鴨が多く誕生する。それは、FXが合法のみ行為であることを隠す人が居るからです。日経新聞・産経新聞・ダイヤモンド社・金融庁のサイトがそれです。
金融庁のサイト http://www.fsa.go.jp/ordinary/iwagai/ で「取引の内容は、取引が業者との相対取引の形態をとるもの、取引所へ注文を取次ぐ形態をとるものなど業者によってさまざまであり」とありますが、金融商品取引法第二条22には「金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う取引」とある。法律を読まず、くりっく365を意識しての事と思いますが、くりっく365も仲介取引ではない。会員の注文は米ドルやユーロなど為替の売り買いです。金融商品取引所では「有価証券の売買及び市場デリバティブ取引」を行うのであって、米ドルやユーロなど為替の売り買い(直物取引)は行っていない。マーケットメイク方式によって定められたレートを使用しているという点で非クリックと違いますが、客の損した分が業者の売り上げ・利益になるという点で、非クリックとは同じです。
(2)FXが他の金融機関と取引するとなると、差金決済ではなく、受け渡し決済・RTGSです。業者と会員とは差金決済なので実際には売買を行わず、売ったつもり・買ったつもりで、決済取引の後差額だけのやり取り(すべて日本円)をします。それが金融機関同士になると、受け渡し決済なので原商品(外国為替)とその代金の受け渡しを行い、その決済はRTGSです。業者は多額の資金・外国通貨を用意しなければなりません。そのための金利負担もバカにならない。そんな資金効率の悪い商売はするはずがない。
金融庁の間違った説明により「会員の損した分が業者の売り上げ・利益になる」ということ(FXは合法のみ行為である)が忘れ去られてしまっている。このサイトを読んで、FXは客の損した分が業者の売り上げ・利益になる、と思った人はいないでしょう。このサイト、一番大きなリスク==「利害が相対する取り引きであり、会員の損した分が業者の売り上げ・利益になる」という説明が欠けている。欲に目がくらんだ多くの人が資産運用の手段になると思い、業者に多額の資金を貢ぎ込んでしまっています。「投資は自己責任」とは言っても、納得できない人は多くいるでしょう。金融庁の責任は大きいと思います。
金融庁への提言はこちらへ https://www.fsa.go.jp/opinion/

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nov********さん

2019/3/1823:50:47

負けた人が自分の無能っぷりを認めたくないだけじゃないですか?

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sir********さん

2019/3/1817:36:06

FXアキちゃん准教授のYOUTUBE動画の中にーーー失敗トレードをした人からの検証をしてほしいというメールに答えるシリーズが多数含まれています。
そこから見えてくるのはほとんどが初心者やチャートの仕組みを知らないことによるものです。

多くの場合、チャートにおいて操作しているのは「至極当然」なんだけど、それは投資家の全大勢による値動きやチャートの仕組みによって動いていることを知らないだけですね。

負けるーーーチャートの法則を知らない人
という構図からくる負けの側の悔しがりにすぎません。

FXとはーーー売るか買うかの二つしかないと勘違いしている人に多い。
慣れてくると凄く当たり前のことなんだけど、慣れるまでには苦労します、それだけです。

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