ここから本文です

自宅の庭で、無農薬の柑橘を育てています。 昨年、すす病がひどくて実も葉も真...

アバター

ID非公開さん

2019/3/1822:00:43

自宅の庭で、無農薬の柑橘を育てています。

昨年、すす病がひどくて実も葉も真黒に
なった所もあります。

手入れをして気付いたのですが、そのすす病の
あった枝の近辺で画像のよな「卵」?

のような
物がありました。

そこで質問ですが、
1 これは何の卵でしょうか?
2 放置はまずいと思いますので、薬は何を
使ったらよいでしょうか?
3 すす病も残っていますので、それも合わせて
対処方法を教えてください。

よろしくお願いします。

補足画像のよな「卵」?のような ⇒ 画像の「卵」?のような

ミカントゲコナジラミ,カイガラムシ,すす病,イセリアカイガラムシ,マシン油乳剤,アブラムシ,真黒

閲覧数:
101
回答数:
7
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

yah********さん

2019/3/2111:47:49

一般にカイガラムシと呼ばれているものだと思います。
当方も自分で食うからには、無農薬を心がけていますが、柑橘の完全無農薬は、難しいようです。
木を枯らす虫にカミキリムシがありますが、これは一般に芯食い虫と呼ばれるもので、穴を開けそこから、おが屑のようなものが出ますので、穴にスミチオン原液を使います。
今回の質問に対しては、マシン油乳剤の使用をお勧めします。
今、暖地では、新芽を吹いているでしょうが、新芽を吹いていなければ絶好の時期で、年1回やれば良いし、毒で虫を殺すのでなく物理的に虫を殺すので、無農薬農薬と言っている人もいます。
私は、この方法でとりあえず木が枯れることはなくなりました。
売っているような見た目が綺麗なものを作るのは、もっと農薬を使用する必要があると思います。でも、より安全なものを食べたいと私は思っています。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/6件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

kat********さん

2019/3/1910:44:22

>これは何の卵でしょうか?
ミカントゲコナジラミに1票
・幼虫(2~4齢)は黒い体の周囲にロウ物質がのびていて、初期の幼虫(1齢)は歩行するが、やがて葉裏に定着する。3齢幼虫と蛹で越冬する。
http://www.boujo.net/handbook/newhandbook2/%E3%83%9F%E3%82%AB%E3%83...

我が家の庭のシークワーサーは、ミカントゲコナジラミではなく
コナジラミ(白色:1.5~2mm)が大量に発生し
すす病になり、シークワーサーの実も汚くなったので捨てました。

> 放置はまずいと思いますので、薬は何を使ったらよいでしょうか?
今は、3齢幼虫と蛹で越冬した状態で、黒い体の周囲にロウ物質で覆われた状態なので、殺虫剤は効かないと思う。
防除
幼虫発生最盛期の5月下旬や8月下旬などに登録薬剤を散布する。
*カイガラムシは6月と8月に殺虫剤をするのが効果が大きい。

>これは何の卵でしょうか?
ミカントゲコナジラミに1票...

bro********さん

2019/3/1909:53:52

すす病は、虫の排泄物へ黒かびが発生する事によって生じる症状であり、対策も虫の防除となります。

原因となる虫はアブラムシ類、コナジラミ類、カイガラムシ類の三種となります。画像はその中のコナジラミ類へ属する、ミカントゲコナジラミの幼虫と思われます。
http://www.boujo.net/handbook/newhandbook2/%E3%83%9F%E3%82%AB%E3%83...

すす病の原因虫三種は、時期により入れ替わり発生します。農薬にての防除を行うのであれば、三種全てに有効で、残効も長いコルト顆粒水和剤http://tanekatu.shop-pro.jp/?pid=25245990が最適かと思われます。またコルトは人畜への安全性も高く、全てのかんきつ類へ対し収穫前日までの使用が可能です。(散布後24時間以上経てば食べられる、の意です)

参考までに、アプロード水和剤はアブラムシ類へは有効ではなく、かんきつ類へ対しては収穫45日前までの使用となります。(ミカンへ対しては収穫14日前まで)

マシン油は機械油によって虫を包み込んで窒息させる作用の剤ですので、飛び回るコナジラミ類成虫への効果は低いかと思われます。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

kum********さん

2019/3/1906:59:30

葉っぱは落としてしまって、新芽で更新する。
枝に付いてるのは潰してしまう。
葉っぱが込み合って、冬に暖かい所に集中しますので、風通しと日当たりの良い剪定をする。
ミカンの周囲に木があれば、低くしたり間伐する。

>すす病も残っていますので
それは病気では無いので、次の葉には影響は無いですよ。

葉っぱは落としてしまって、新芽で更新する。
枝に付いてるのは潰してしまう。...

miz********さん

2019/3/1906:40:53

すす病菌はカイガラムシのような吸汁性害虫の排泄物に発生するため、対策は虫の防除です。写真はミカントゲコナジラミ(幼虫または蛹)ですが、この他、ツノロウムシ、イセリアカイガラムシ等がいます。

ミカン園では、天敵が活動するため、被害はほとんどありません。
防除薬剤はマシン油乳剤、アプロード水和剤は、天敵に影響が少ないのでお勧めします。

プロフィール画像

カテゴリマスター

bur********さん

2019/3/1822:47:33

すす病の原因はアブラムシやカイガラムシの排せつ物になります。
なので上記の害虫駆除が重要です。
画像のはカイガラムシですね。
薬剤散布でも効果が微妙な点があります。
ブラシなどでこすり落とすのが確実ではありますよ。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる