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よく、「人生一度きり」「人生は短い」「自分の人生なんだから、決めるのは自分」...

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ID非公開さん

2019/3/1914:41:23

よく、「人生一度きり」「人生は短い」「自分の人生なんだから、決めるのは自分」って言ってる人いますけど、そういうのってやっぱり何かしらの苦労や我慢を得てからの話なんでしょうか?それと

もリスクを踏まえてでも、「後悔しないため」の話でしょうか?

もし後者なら、「海外に行きたい。でも今年は就活しなくてはいけない。特にやりたい事がなく海外を諦められないから、その1年かけてお金を貯めて、卒業と同時にワーホリに行く。」みたいな人も、帰ってきてからのリスクとか承知の上で決めた事なら、「自分が後悔しないなら!」みたいにまるく収められるんですかね?

そこでもし前者なら、「日本でとりあえず就職して、何年か働いてから行こうかな」ってなる人もいるかもですけど、何年か働いて、もし海外に行く気が無くなったっら、その人はそうやってせっかくのチャンス失ったんじゃないかとも思ってしまって。


結局始めに書いた言葉は、どのタイミングで生かされるものなんですかね?

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mil********さん

2019/3/2312:47:53

>「人生一度きり」「人生は短い」
これって、社会経験が少なく、何も考えてない人がよく口にしますね。
アメリカへ行けば、勝手に英語が身につくだろう、仕事も苦労するかもしれないけど、最終的には見つかるだろう、そうすれば永住権も簡単に取れるだろう・・・なんて都合よく考えて渡米してきます。
海外は、日本よりもずっと学歴主義・実力主義なんですけどね。

若いから冒険ができるという考え方もありますが、20代の経験のない若造ができることは限られています。
何も準備せずに海外へ出たら、よほど運が良い人以外は「挫折して帰国」ということになります。そういう若者をたくさん見てきました。

>「自分が後悔しないなら!」
人生80年、90年の時代。
たった1年のワーホリの遊学と引き換えに、帰国後に非正規の貧乏生活が60年も70年も続くなんて、自分は嫌ですね。長い人生の間に絶対に後悔すると思う。
まあ、他人がやりたいなら止めはしませんが。

>「その1年かけてお金を貯めて、卒業と同時にワーホリに行く」
新卒のゴールドカードを手放すなんて、最悪の選択ですよ。
ワーホリや語学留学にそんな価値はありません。
自分が企業の採用者なら、何も考えてないアホか、就職活動や嫌で逃げ出したモラトリアムと判断して、書類選考の段階で落とします。
もし親戚の子がこんなことを言い出したら、膝詰めで説教して、もっと将来的に役に立つ方法を一緒に考えようと提案します。

昔と違って、ネットが発達している現在、海外の情報を集めることは難しくはありません。
それすらできないという人では、海外で道を切り開くことは難しいですし、日本へ帰国しても押しつぶされるだけでしょう。

自分が若いころを思い出すと、大学の頃って何も知らない何もできないヒヨッコでした。
社会へ出て、あれこれ揉まれて、少しずつ経験値を上げたから、海外へ出てからもサバイバルできたのだと思います。

ワーホリがしたいなら、大学を休学していくことです。
1年遅れても、新卒の利点を完全に失わずにすみますから。
もしくは、とにかく就職して、再就職できるほどの職歴や実力がついてからにしましょう。

>「何年か働いて、もし海外に行く気が無くなったら」
それは、あなたの海外へ行きたいという気持ちがその程度のものだったということです。
本気で行きたい人は、仕事をしながら語学を勉強するなり、海外就職の道を探すなり、海外勤務を希望するなりして、自分の希望をかなえますよ。

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ベストアンサー以外の回答

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koz********さん

2019/3/2313:36:07

そんな、人生一度きり、人生は短い、とかの言葉は考えもしなかったけど、過去を振り返って、自分のやってきた事を考えると、人生一度きり、人生短いんだからやっておいて良かった!と思います。

なので、こういう言葉は、私にとっては何も考えずに行動した結果論から、他の人に駆けてあげられる言葉ですね。

何かしら迷っているなら、自分のやりたい事やってみなよ!って思います。私は好き勝手して自分で納得いく人生になったと思っているので。

gzt********さん

2019/3/2116:59:21

自分の考えを肯定するための言い方だと思いますよ。
2つの選択肢がある時に、保守的な方を選ぶか冒険的な方を選ぶか迷う時がありますよね。その時に冒険的な事に挑む自分を肯定するための自己暗示のような気がします。
保守的な方を選ぶ時に「人生一度きりだから」と言う人はあったことがありません。

tmt********さん

2019/3/2002:30:52

リスクを踏まえてでも、「後悔しないため」の話です。
そのリスクにぶつかってサバイブしていくのが人生の良い所だと思いますけど。

>何年か働いて、もし海外に行く気が無くなったっら、その人はそうやってせっかくのチャンス失ったんじゃないかとも思ってしまって。
それは違うと思います。 それは運命だと思います。海外に行くために頑張って働いた分のお金は 他に使えるチャンスです。 そうなるような運命がその人にはあったと思います。 頑張って生きてきて 損は絶対ないと思います。

bas********さん

2019/3/1917:42:09

何が正解かは分かりませんからね・・・

人生は短いと言っても、実はそれなりには長いわけですから、やはりよく考えて、尚リスクを取るのか、安定・堅実路線を取るのか・・・

思い付きではなく、熟慮に熟慮を重ねた上で、それでも尚、結論を出すのが難しい時に、最終的には「人生一度きり」「人生は短い」「自分の人生なんだから、決めるのは自分」となるべきではないでしょうか。

ait********さん

2019/3/1915:32:24

うちのねーちゃんは留学をあきらめたよ学生の頃に
しかし社会人になってから仕事の都合で
海外にしばらく暮らしてたよ
英語もペラペラになってた
夢ってあきらめてもかなうものなのかなーて
夢ややりたいことはその時に出来なくても
いつかできるときが来るかもしれない

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