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世の中で「貯金」と呼ばれるものの定義についてお聞きしたいです。 よく「30代...

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ID非公開さん

2019/3/1914:52:18

世の中で「貯金」と呼ばれるものの定義についてお聞きしたいです。

よく「30代の平均貯金額が◯◯万円」「老後に必要な貯金額がいくらか」なんて言われますが、お金の持ち方がいろいろある中で

、どこからどこまでが「貯金」と言っていいものなのでしょうか?

1.現金の預貯金
これは文句なく「貯金」ですが
2.保険会社の個人年金や貯蓄型保険
3.国債や地方債
4.大企業の安定株
5.投資目的の株や仮想通貨

ざっと思いつく限りですが。
これらは貯める目的で持ってればすべて「貯金」なのでしょうか?
それとも厳密に現金だけカウントするものなのでしょうか?

当方、既にいい歳でして、疑問には思っても今さら人には聞けず…
ご教示お願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sm_********さん

2019/3/1915:57:39

貯金は郵便局(ゆうちょ銀行)などが扱っているもので、
一般の銀行では、預金ですよね。

両方合わせて預貯金。これが定義的なものです。
ご存知でしょうが・・・。

統計データはきちんと、定義されているはずです。
参照元が分からないものは、無視していいと思いますし。

一般人の認識はどうか分かりませんよ?
「貯金」ないの~、と言うときに何を指すのか。

預貯金以外に、貯蓄という言葉もありますし。
貯蓄は、金融資産の総称なので、1~5、全部含まれてしまいます。

そして、非公開さんのイメージする、
普通の人がイメージする
「貯金」は「貯金@ゆうちょ」ではなく、「預貯金」と「貯蓄」の間に

ふんわりと存在する何か、だと思います。

ちなみに、自分は子供が出来たときにFP技能士の本を読んで、
ライフプランに基づいてキャッシュフロー表を作ってマネープランを建てました。

キャッシュフロー表に書き込むのは、貯金ではなく貯蓄の方です。

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質問した人からのコメント

2019/3/19 20:20:24

なるほど!
確かに私がイメージしているのは「貯金」と言うより「貯蓄」の方が近い気がします!

>「預貯金」と「貯蓄」の間に
>ふんわりと存在する何か、だと思います。

この説明がストンと胸に落ちました。
ありがとうございました。

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mel********さん

2019/3/1917:53:00

総務省だったかで、
公表されてる、データーには、
貯蓄の範囲に,普通預金などいつ
でも手軽に引き出せる通貨性預貯金、
定期預金やスーパー定期などの定期性のもの、
掛け捨てを除く生命保険、積立型損害保険、
株式や貸付信託、利付金融債、国債、公社債投資信託などの有価証券、
社内預金なども、含まれますが、

私は、預貯金といえば、
銀行やゆうちょの定期、普通預金は、引き出しをしない口座、
だけを預貯金と判断します。
例えば、普通預金に300万あっても、それが、
普段、頻繁に出し入れする口座なら、プール口座という扱いで、
老後資金には入れません。

株、投資信託、貯蓄型の生命保険などは、
資産という扱いで、老後資金には、含めるが、
流動性に欠けることや、
元本保証ではないので、預貯金とは区別してます。

iro********さん

2019/3/1916:49:15

基本現金だけですし
生活費として通常口座に入っているのもは
「貯蓄」とはみなしていません。

使う予定のない口座に入っているお金を
「貯蓄」とみなします。


生活費口座に100万 定期に500万
なら
貯蓄は500万とカウントします。

nad********さん

2019/3/1915:07:52

4.大企業の安定株
5.投資目的の株や仮想通貨
て基本的に同じでしょ。
法務局の統計だとタンス預金は含まない。
預貯金と保険と有価証券でしょうね。
けど世の中はお金の知識の無い人が殆どだから預貯金だけかも?

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