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名前の由来について。 昔ながらの女児名にはどのような意味があるのでしょう?

kii********さん

2019/3/2300:51:51

名前の由来について。
昔ながらの女児名にはどのような意味があるのでしょう?

例えば、「さくら」や「ほのか」などは由来を推測しやすい名前ですが、「りか」「しほ」などはさっぱり見当がつ
きません。
「しほ」は「志保」、志を保つという漢字由来の名前なのでしょうか。なら「りか」は……?
由来など無いのなら、いい意味の漢字を組み合わせた、俗にキラキラネームと呼ばれる名前となんら変わり無いのでは、とも思ってしまいます。
考えても調べてもわかりませんでした。

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bep********さん

2019/3/2515:02:25

むかし、江戸時代や明治時代は
文盲(読み書きできない)の人も多く、
意味がどうのこうのより、
誰かということが区別できればよく、
適当に付けていた、ということもあります。

明治時代の女の子?、たとえば
しの、かね、とら、よね、きん・・・とか。

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exh********さん

2019/3/2512:22:29

個々には(個人には)意味を持たせたものもあるでしょうし、音の響きだけで付けられたものも多いでしょう。

日本は元々、命名に創作した名前を使う文化のある土地柄です。西洋などでは、基本的には子の名前を「考える」ことはなく、「選ぶ」ものです(国や地域、宗教によりますが、伝統的なもの・宗教上のものなどから「選択する」のであって、考えて作ることはしない)。

更に古い時代になると、そもそも女児名は「便宜上の呼び名」であり、重視されていませんでした(これも「個人」レベルでは別の話です)。後継になりうる男児は、充分に検討した名前を与え、女児は呼ぶための利便性で当たり障りのないものを付けることが一般的だったため、これが以降も多少影響を及ぼしていたわけです。

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