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夢小説について質問です。 夢小説を読み始めて、ある時こんな書き込みを見つけま...

vxt********さん

2019/3/2523:37:36

夢小説について質問です。
夢小説を読み始めて、ある時こんな書き込みを見つけました。「昔はもっとひっそりやってた」とか「いろんな人の目に触れるところで投稿するべきではない」というものです。
夢小説はあくまで

原作があることを前提とした作品なので、大っぴらに活動するのは好ましくない。嫌いな人や苦手な人もいるから配慮が必要という点はなるほどと思いました。
けれど「昔はひっそりやっていた」ということは、いまは昔に比べて積極的になっているということでしょうか。
何がきっかけでひっそりしなくなったのだろうと疑問に思っているので、もし知っている人がいたら教えてください。

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kir********さん

2019/3/2618:14:18

>「昔はもっとひっそりやってた」とか「いろんな人の目に触れるところで投稿するべきではない」というものです。

昔は現在のように、老若男女が気軽にスマホやPCを持っていて当然、気軽にツイッターなどに投稿出来る――というわけではありませんでした。今と比べて、一般家庭のネット環境普及率が段違いに低かったわけです。
当時、そういったネット環境を持っていておかしくないのは、企業や組織がぐらいなモノとはいえ、WEBでの二次創作の活動手段が皆無ではなく、個人サイトが主流として存在しており、今と比べると狭いコミュニティでやり取りをしていました。
ですが、一般人の一個人がWEBで、原作者側が「見て見ぬふりをしてくれている」からこそコッソリとやっていける二次創作界隈で「何らかのトラブル」を起こせば、広いWEB上に公開する以上、一個人だけの問題で済む筈は無く、当時としても大問題となったことでしょう。
そうしたいくつかの失敗を踏まえて、WEB活動する夢小説を含む二次創作家達は、企業や組織、同人活動を知らない方々との無用なトラブルを起こさぬように、自衛の手段――二次創作間の配慮というマナーを生み出していったのです。

>何がきっかけでひっそりしなくなったのだろうと疑問に思っているので、

現代、ネット環境の充実により、ネット環境は誰でも持っていて当たり前とまで言われるようになり、SNSなどの手軽なコミュニティツールの台頭により、外部への公開手段が飛躍的に増えました。
多くの方の目に触れることが多くなったキッカケは、それが原因かと思われます。

しかし、先人達が失敗より学び、そして作られた「マナー」が上手く引き継がれることなく、今になってしまいました。
具体例を挙げると、原作者側や不特定多数の目に触れかねないWEB上で、パスワードも鍵も伏字などの配慮もせずに気軽にPIXIVやツイッターなどに投稿する事や、この知恵袋などの質問投稿ツールで夢小説や二次創作サイトのURLを尋ねる事など――検索避け対策を無視する行いですね。
マナーを知らぬその暴挙とも言える所業のせいで、夢小説を含む二次創作への風当たりが強く厳しくなっているのが現状です。

夢小説のマナーについて、詳しく知りたいと仰るのであれば、ツイッターでもyahooやgoogleなどの検索窓などでも構いませんので「二次創作 ネットマナー」や「夢小説 ネットマナー」などと入力して調べてみることをお勧めします。

  • 質問者

    vxt********さん

    2019/3/2618:52:57

    分かりやすい回答ありがとうございます!
    確かにスマートフォンなどの手軽な機器の普及に伴い、コミュニケーションの手段が広まったのは、必然的に広まる原因に繋がったのだなと納得です。
    私ももしかしたら知らない間にネットマナーに触れている、ということもあるかもしれないですね(汗)
    検索してみることにします!

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sep********さん

2019/3/2610:58:25

例えば今なんかだと、Pixivなどで『夢小説』タグをつけて作品を発表している方も大勢いらっしゃいますよね。一時期なんか小説のデイリーランキングが全部その系統で埋まっていたこともありました。

一昔前はそういった、作品を発表して人に見てもらう場、というのが個人サイトしかなかったことと、先の回答者様も仰るように『キャラ×自分』、原作に異物を挿入するような行為は特に眉を顰められる傾向があり、そういったジャンルを愛好する人たちは二次創作の中でもひっそり、検索避けや注意文など厳重にした上で、同好の士とだけ楽しむ…という世界だったように思います。
余談ですが『夢小説』という世界が広まったのも、同時に個人サイト隆盛期にJavaスクリプトやCookieなどを利用した『名前変換』の要素を差し込めるようになったからかな、と思います。もともとこっそり自分の手元でだけ名前を書きかえて遊んでいたものが、そういった要素を小説の中に差し込めるようになったことで、他の人の作品を手軽に自分の好きな名前で読める、自分の書いたものも読んでもらえる、というような。

そういう「隠れてた方が」の時代から少しずつ、某テニス漫画の氷の王様をお好きな方とか、国擬人化のあの辺りとか、「そのキャラを好きな自分は別に恥ずかしくないし、そのキャラを好きだと胸を張って言いたいから自分を磨く」みたいな方たちが出てきたように思います。

どこが決定的なターニングポイントだったかははっきりとはしませんが、乙女ゲームの流行や、ブラウザゲーム、アプリゲームの流行などで『プレイヤーがある程度好きにキャラメイクできる主人公』が増えてきてからかな、と思います。
同じ世界観だけど、『私の主人公』『貴方の主人公』が区別されるようになってきた頃から、何となく少しずつ「キャラ×自分でもいいじゃん」という風潮が出てきたような。
薄っすらとした下地の設定はあるけど、顔や性格、バックグラウンド等々、細かいところは白紙で、プレイヤーの想像に委ねられている系主人公。
で、そういう風潮が高まっていたところに去年…一昨年?某探偵ものの映画でちょっと爆発したかな、と…いうのが個人的な印象ですね。

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mom********さん

2019/3/2602:54:08

何がきっかけ、かは私自身もわかりかねますが乙女ゲーなどが当たり前になったからかな、とも感じています。
昔はキャラ×自分(またはヒロイン)なんて邪道とか「気持ち悪い」と言われる事が当たり前で、原作にはない人物の登場は受け入れられないっていう方が多かったように感じます。
しかし、今はキャラを攻略するゲームがあるおかげか、キャラが好きなんだからキャラと恋愛だってしたいし夢くらい見せろ、が大きくなったのかなって思います。

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