ここから本文です

原発はまだ日本で必要ですか?

ser********さん

2019/3/2607:17:28

原発はまだ日本で必要ですか?

閲覧数:
29
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

yak********さん

2019/3/2814:12:38

もう10回以上も繰り返されている質問です。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q112026175...

必要性は何度も説明している通り以下です。

日本は無資源国、エネ自給率6%、島国、山岳国、工業立国なのですから、原発は必要(火力も再エネも)なのです。

必要理由の詳細は以下です。

① エネルギー問題(エネルギー政策)は、安全性の確保は当然であるが、長期的視野で、安定供給 (安全保障)、経済性、環境保全のいわゆる 3E の視点で考えなければならない。

② 日本は無資源国であり、エネルギー自給率(原子力を除く)は約 6%で、日本の食糧自給率(カロリーベース)でさえ約 40%である。

③ 狭い国土に約 1 億 3 千万人が、比較的豊かに暮らしていけるのは、必要となる食 料、エネルギーが、現状では、輸入により比較的容易に手に入るからである。

④ エネルギーは戦略物質でもあり、適切な価格で日本が必要な量のエネルギーを常に 確保(輸入)できる保証はない(エネルギー安全保障にはリスクがある)。 今、入手できている(今、電気が足りている)からといって、将来も入手できる根拠などまったくない。

⑤日本の存亡に直接係るので、エネルギー安全保障の確保は最優先で考えるべき問題 である。エネルギー入手(輸入)の多重性、エネルギー使用の多様性、エネルギー自給率向上により、エネルギー安全保障リスクを低減しなければならない。(エネルギーに頼らなかった江戸時代の日本の人口は約 3 千万人)

⑥ 1 次エネルギーは化石、原子力(核)、再生(自然)の 3 種類しかない。3 種類のエネルギーにはそれぞれ特徴がある。

⑦ エネルギーの要件としては「大量にあること」「集中してあること」「エネルギー密度が高いこと」が挙げられる。

⑧ 1 次エネルギーは 3 種類しかなく、3E及びエネルギーの要件を考えると、エネルギー自給率の著しく低い日本がエネルギーの種類を選択できる余裕はなく、3 種類の特徴を踏まえ、全てをうまく使っていくしかない。(エネルギーミックス)

⑨ 世界の人口、エネルギー使用量が増大していく中で、日本のように技術力が高い国 が、枯渇も懸念され、地球環境にも悪影響を及ぼす化石燃料だけを大量に使い続けることは許されない。(発展途上国は取り扱いが比較的容易な化石燃料を求める)

⑩ 再生エネルギー(大型水力を除く)はエネルギー密度、稼働率が著しく小さく、その使用には限界がある。ましてや不安定電源(需要に合わせた出力制御ができない)である太陽光、風力はバックアップ電源が必要であり、二重投資(高額)となると共に、安定電源にはなり得ない。(その出力変動は停電要因でもある)

⑪ 原子力(核燃料サイクルを含む)は 3E 及びエネルギーの要件の全てを満たしてい る。

⑫ 日本は無資源国家であり、食料、エネルギーを手に入れるために必要となる費用は、技術(工業製品)の輸出で賄う必要がある。(日本の輸出額の 90%は工業製品)

⑬ 世界に売れる工業製品とは、高性能、高品質、低価格の製品であり、これを達成するためには技術力、勤勉という人的資質以外に、安定、高品質、低価格の電力供給が必要である。

⑭ 原子力はベースロード電源として安定、高品質、低価格の電力供給に寄与する。

⑮ 原発の安全性は、福島第一原発事故のような過酷事故が生じても放射線被曝による 人的被害は 0(国が定めた過酷事故時の基準250mSv/人、2万人・Sv以下も満足していた) であり、科学(工学)的意味からは、十分確保されている。更に、福島事故を踏まえた安全対策により、実質的に住民避難が不要となるほど安全性は向上している。

⑯高レベル放射性廃棄物の処分方法は技術的には確立されている(NUMOのHP)。処分場が決まらないのは正しい情報が正しく国民に伝わらない(メディアの問題)からである。技術的には解決できている問題であり、若い世代は理解できる能力もあって原子力への受容性が高いので、処分場問題も解決する日も遠くはない。
(水銀、ヒ素、カドミウム、鉛、燐、クロム、シアンなど、永遠に毒性の消えない特別管理産業廃棄物は1日に数万トンも排出されるが、その処分方法、処分場にメディアは騒がないで、毎日、たった1トン程度の高レベル放射性廃棄物の処分だけを騒いでいる)

⑰ 人が生きていく中には多くのリスク(交通事故、台風、大雨、洪水などの自然災害、溺死、労働災害などなど)があり、原発のリスクはこれらリスクと比べて も十分小さく、原発(及び核燃料サイクル)は科学(工学)的な意味からは許容できる技術である。

質問した人からのコメント

2019/3/29 07:29:23

回答ありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

wva********さん

2019/3/2713:09:04

必要あり、なら、ブルーグリンなんかがフェイクゴロしないだろう。

ないモノをあるように見せたいから、嘘ばっかり。

万死に値するっていう感じ!?

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる