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夫婦共働きでコツコツ老後に必要な生活費を預金し、 ぴったり目標のお金が貯まっ...

hap********さん

2019/3/2614:35:35

夫婦共働きでコツコツ老後に必要な生活費を預金し、
ぴったり目標のお金が貯まったとして。
夫婦のどちらかが老後早くに亡くなった場合、
コツコツ貯めてきた老後の蓄えが半分子供に相続する

となると、
残された妻(夫)に必要だった老後の生活費が不足します。
【質問1】夫婦共働きで稼いだ預金もどちらかが亡くなった場合、子供にすぐ相続しなくてはいけないのでしょうか?
【質問2】夫婦どちらも死んでから、子供に残った財産を全部渡すという方法はありますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

alp********さん

2019/3/2616:49:58

【回答1】
日本の場合口座名義人は1名、名義人が死亡すれば相続手続きをすれば出金できます。
相続は遺言状があればそれが優先され、なければ配偶者が50%・子供が残りを等分の相続権があります。
相続放棄も認められているので、必ずしもということはないでしょう。
老後の生活費なら事前に話し合っておけばよいでしょう。
老後の生活費と分かっていれば、相続手続後子供は親に渡すでしょう?
名義人の配偶者死亡なら不要です。

【回答2】
遺言書にそう記せばよいでしょう。

【蛇足】
夫婦それぞれの名義で口座を開設し2等分し同額を残しておけば、どちらかが死亡した場合、配偶者はその合計残高の75%は確保できるでしょう。

質問した人からのコメント

2019/3/30 17:42:28

難しい事をとてもわかりやすく教えていただき、蛇足内容がなるほどと思えました。
遺言書を作成し、夫婦で預金は分けておこうと思います。子供にもそのように家族で話て決めておきます。ありがとうございました!

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y86********さん

2019/3/2700:41:00

一方の親がなくなったから
子に相続しなくてもかまいません。
亡くなった配偶者が相続してもかまいません。

ただ子にも相続する権利はあります。
子に配偶者がいて相続にクレームを入れる場合も
ありますからそういったことにならないためにも
事前に話し合いを持つことです。

mm2********さん

2019/3/2623:49:47

①子供さんがすぐに親の生活を無視して相続を要求するのでしたら
あなた方の教育が間違っていたということでしょう。ふつうはし
ませんよ。
②両親が亡くなってから相続し、その財産で子供さんが家や墓を守 るということが常識でしょう。

mel********さん

2019/3/2618:33:26

【質問1】夫婦共働きで稼いだ預金もどちらかが亡くなった場合、子供にすぐ相続しなくてはいけないのでしょうか?

亡くなった人の名義のものは、確実に遺産分割の対象ですが、
残った配偶者名義のものは、
そのお金の出所、贈与の証拠、証明ができるかなどによります。
その預金の名義が、残った配偶者のもので、
その配偶者の給料から貯めたものであるなら、問題ないので、
遺産分割しなくてもいい。

故人の給料からであるなら、贈与の証拠、証明があり、正式に
贈与成立してる場合、特別受益の持ち戻しや、遺留分侵害の問題が
ないなら、大丈夫?
贈与が成立してない、名義預金扱いの場合、
相続税の対象ということは、遺産分割で争いになる可能性ある?


【質問2】夫婦どちらも死んでから、子供に残った財産を全部渡すという方法はありますか?

これは、子供が同意すれば、可能ですが、
遺留分減殺するか、しないか、判断する権利はあくまで、
子供の権利だから、それを阻止することは出来ない。

生命保険(死亡保険金)は、受取人の固有財産だから、
受取人が配偶者であれば、配偶者が単独で、手続きできて、
基本、遺産分割の対象外ですが、
遺産に対して、多額の保険金や、他の相続人との関係などで、
特別受益、持ち戻しになるかという議論はあります。
生命保険金は固有の権利のため、遺留分の対象とはなりません。
というのが原則ですが、一定の条件を満たす場合には、
遺留分の対象として扱われてしまうことがあります。
それは、「特別受益」に該当する場合です。

相手が、実子で、まともな親子関係であれば、
親の老後は、子供も含めて、考え、話すといいと思います。
夫婦2人とも亡くなってから、子供が相続する場合、
当然、相続税の基礎控除が減りますから、
相続税がかかる可能性は高くなります。

仕送りなどで、常識的な生活費や、小遣いで、都度、使い切るものは、
贈与税がかかりません。
ということから、子供が相続して、もし、老後資金足りなくなれば、
その遺産から、仕送りという方法もありかと思います。

sin********さん

2019/3/2617:04:36

遺言書作ればいいでしょう。
お互いに、遺言書を作る。
子供たちにも説明しておく。
同意書もらっておくとなおいいでしょう。
配偶者特別控除があるから、12000万までは相続税がかからない。
可能なら、公正証書にしておく。

nas********さん

2019/3/2616:19:41

どのように相続するかは相続人が納得すればどうでもいいのです。法定相続分通りに分ける必要はありません。
夫婦の片方が亡くなったら、残った妻や夫が全部相続してもいいし、どちらも亡くなってから子供に相続させてもいいのです。

法定相続分や遺留分があっても、相続人が了承すればそのように分ければいいだけのことです。

ただ、子どもが「私にもよこせっ」などと言ってもめたときには、最終的には法定相続分でわけなければ仕方がないということです。そんなことがありそうなら配偶者に全部渡すという遺言書を残しておくことですね。

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