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県議会議員選挙で投票所入場券が家に届きました。 しかし候補者と定数が同じ場合...

dav********さん

2019/3/2623:31:17

県議会議員選挙で投票所入場券が家に届きました。
しかし候補者と定数が同じ場合、選挙の意味ってあるのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kaj********さん

2019/3/2711:19:43

違います。

その場合は選挙での投票自体が行われなくなります。


県議選が始まるのは3月29日からです。
そして候補者の受付も3月29日の朝から始まります。

3月29日の立候補受付後から立候補者は選挙戦が始まりますが、午後5時の段階で定数の範囲内にしか候補者が立候補しなかった場合、そこで当選者が決定して選挙は終了となります。

ちなみに投票自体は期日前投票が3月30日から始まる訳ですが、29日の段階で定数内であった場合には、誰も投票しないで選挙は終了する訳です。


なお、投票所入場券が先に届いているのは、あくまでも定数より多く立候補した時の為です。
3月29日の午後4時半頃に、良く分からない近所のボケちゃったおじいちゃんが立候補届を出しに来て定数を超えてしまうかもしれません。

あくまでも当日に突然立候補届を出す人が居たりするので、それを見越して念のため3月30日からの投票所入場券は早めに発送していたりしますよ。


ちなみに他の回答者様が言われる、信任投票というのは物凄く少ないですがあるにはあります。

例えば3月29日に定数を1人程度上回る立候補届が出たとします。
この場合は3月30日から投票が始まります。

が、立候補届を出した候補者が、餅をのどに詰まらせて突然死亡してしまうとします。

こうなると、生存している人は定数分しか居ないにも関わらず、選挙戦が繰り広げられます。

ただしこの場合、候補者が死亡してから数日間については、補充立候補と言って、追加の候補者が立候補する事が出来る期間が用意されます。

補充候補者として誰か立候補するか、誰も立候補しないかは何とも言えませんが、補充立候補を受け付けている期間についても、投票は続いて行きます。

このため、補充立候補者は単純に不利なので、あまり補充立候補する人は居ません。


信任投票になる事自体が選挙期間中に候補者が減って定数内になった場合にのみ発生する物凄いレアケースなので、基本的には投票所入場券は事前に定数分しか候補者が出ないと予想されていても、突然立候補する人が現れて投票になった時に困らないように発送されているとは思っておいて下さいね。

長くなりましたがとりあえずはこの辺で。

  • 質問者

    dav********さん

    2019/3/2912:21:50

    そうなんですね。
    勉強になりました、ありがとうございます。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

any********さん

2019/3/2623:34:07

信任投票ですね。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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