ここから本文です

民事調停法第18条(異議の申立て) 1.前条の決定に対しては、当事者又は利害関係...

アバター

ID非公開さん

2019/3/2709:04:27

民事調停法第18条(異議の申立て)
1.前条の決定に対しては、当事者又は利害関係人は、異議の申立てをすることができる。その期間は、当事者が決定の告知を受けた日から2週間とする。

この場合の日にちについての質問です。
相手方が複数いるのですが告知を受けた日は同一日と考えてよろしいのでしょうか?
特別送達ですが当事者の一人が不在などで受け取る日が遅れていた場合はどうなるのでしょうか?

閲覧数:
16
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ken********さん

2019/3/2710:22:02

相手方が複数いるのですが告知を受けた日は同一日と考えてよろしいのでしょうか?
➔異議申立権は、個々の当事者毎に発生します。
ABCの相手がいる場合、Aには1月5日、Bには1月10日、Cには不送達となった場合、Aは1月15日、Bは1月24日までの間、異議申立をすることができるのに対して、Cは送達がないので期間を起算することができず、異議申立の終期がないことになります。

この場合、Cの終期を確定するためには、申立人から特送の補充送達として「執行官送達」「公示送達」「付郵便送達」を選択し、裁判所にその実施を申立てる必要があります。

従って、回答としては、告知日は統一日されず個別になります。
また、特定の人の送達ができない場合は、異議申立期間は延々と続きます。

  • アバター

    質問者

    ID非公開さん

    2019/3/2710:51:58

    ご回答ありがとうございます。
    良く理解できました。

    異議申立期間が終わった事の連絡は家裁から来るのでしょうか?
    あるいは、確認のためには家裁に問い合わせるのでしょうか?

  • その他の返信(2件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

アバター

質問した人からのコメント

2019/3/27 11:12:35

ありがとうございました

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる