ここから本文です

カネミ油症とは当時どういった事件でしたか? https://www.mhlw.go.jp/stf/seisak...

rdq********さん

2019/3/2815:05:02

カネミ油症とは当時どういった事件でしたか?
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shoku...

閲覧数:
43
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

wbm********さん

2019/4/321:18:10

福岡県の奥地、久留米の先辺りの西鉄電車などで、カネミ油症の患者らしき人を何人も見かけたことがあります。
まだ油症被害者は生きているようで、
都市部では見ることはありませんでしたが、九州北部の田舎の田舎にはいますね。顔や頭や首や見える部分はイボだらけでした。 通常の生活は送れていないでしょう。カネミは、現在カネカから、名前を変わって続いているようですが、酷い話です。欧米なら補償しているでしょうが、日本は補償されず、貧しく最低の生活をされているようです。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

「カネミ油症事件」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kan********さん

2019/4/323:36:53

父親がカネミ油症の認定被害者です。
発生原因は・北九州市のカネミ倉庫㈱が製造販売していたこめ油カネミライスオイルの製造工程においてこめ油の臭気を取り除くために高温加熱する脱臭工程の熱媒体として使用していた物質カネクロールが配管に空いていた穴からこめ油に混入したことに気が付かずそのまま販売され被害申告者12000人認定被害者約2000人を出す食品公害事件になりました。
人に被害が出る前に同一工程を経ていたダーク油によって養鶏場の鶏が大量死する事件が発生し同一行程で食用油が作られていたことを農水省の人間は知っていたはずなのに関係部署に連絡していなかったため被害が拡大
回収命令によって回収された食用油が再販売される等ごたごたもアリ被害が拡大しました。
民事では国 カネミ倉庫 鐘ヶ淵化学工業㈱が提訴されましたが国への請求は最高裁で否決され一時金を受け取っていた家族らは返還請求を受けることになり困窮中には自殺したり失踪した人もいます。
民事は全国統一訴訟 油症福岡訴訟と二つに分かれましたが最終的に
カネミ倉庫㈱が500万円の和解金支払い義務を負うが医療費の支払いを続ける限り和解金の支払い請求をしないとして協定を締結
他に一時金として一律22万円の支払い
鐘淵化学工業㈱へは今後一切の請求権放棄を条件として一律300万円の和解金を支払うとして和解
その後認定された患者へは鐘淵化学工業からは支払いはありません
カネミ倉庫も国からの政府保管米の保管料を原資として医療費支払いを行っています
最近国が年間19万円の健康手当+カネミ倉庫㈱が5万円を和解金の一部として支払うようになりましたが100年たたないと支払いは終わりません

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

別のキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる