特別支給の老齢厚生年金について質問します。 私は60歳の定年後も雇用延長で会社勤めをしております。 そのため支給停止額が70万円ほどになっています。

特別支給の老齢厚生年金について質問します。 私は60歳の定年後も雇用延長で会社勤めをしております。 そのため支給停止額が70万円ほどになっています。 今般、会社の業績不振により5月20日付けで解雇されることになりました。 解雇されたら特別支給の老齢厚生年金は満額支給されることになるのでしょうか? そして、失業すれば失業保険を受給することになりますが、ネットで調べると 私の場合は月に13万円ほどで240日間受給できるようです。 この金額は特別支給の老齢厚生年金よりも多くなります。 失業保険を受給すると特別支給の老齢厚生年金の支給停止があるのでしょうか? 詳しい方がいらっしゃいましたらご回答をお願いいたします。

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>私は60歳の定年後も雇用延長で会社勤めをしております。 >そのため支給停止額が70万円ほどになっています。 >今般、会社の業績不振により5月20日付けで解雇されることになりました。 >解雇されたら特別支給の老齢厚生年金は満額支給されることになるのでしょうか? 在職老齢年金制度による年金額の調整(減額)が行われていたものと思われますが、退職により収入が減れば調整(減額)されていた部分の年金額は支給されるようになると思います。 「総報酬月額相当額+基本月額」が28万円以下の場合には調整は行われず、老齢厚生年金は全額支給されます。 >失業保険を受給すると特別支給の老齢厚生年金の支給停止があるのでしょうか? はい、あります。 雇用保険の給付との調整についてご説明いたします。 基本手当(いわゆる失業保険)との調整について ・対象 特別支給の老齢厚生年金または繰上げ支給の老齢厚生年金の受給権者であって、基本手当の受給資格を有する65歳未満の者が対象です。 老齢厚生年金と基本手当を同時に受けることができるときは、基本手当を優先して支給し、その間、老齢厚生年金(定額部分および加給年金額を含む)は全額支給停止となります。 ・調整対象期間(老齢厚生年金の支給が停止される期間) 基本手当に係る求職の申込みがあった月の翌月から、次のア・イのいずれかに該当するに至った月までの各月について、老齢厚生年金が全額支給停止となります。 ア 基本手当の受給期間が経過したとき または イ 所定給付日数に相当する日数分の基本手当の受給を受け終わったとき

詳しい説明ありがとうございました。やはり全額支給停止になるのですね。昔なら年金と基本手当の両方が受給できていたと聞いたことがあります。厳しい世の中になったものですね。