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ボイジャーみたいな探査機って、地球から滅茶苦茶な距離が離れているのに、どのよ...

名無しさん

2019/3/3111:00:19

ボイジャーみたいな探査機って、地球から滅茶苦茶な距離が離れているのに、どのような仕組みを使って写真を撮ったりの操作することが可能なのでしょうか? ※初心者ですので簡単な説明が知りたいです

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equ********さん

2019/3/3116:09:28

こんなアンテナを使用して電波で通信しています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%97%...

質問した人からのコメント

2019/3/31 23:55:35

ありがとうございました。でかいですね。なんとなくわかったような気になれました。わかっていませんけど。他の皆様もありがとうございました。

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mom********さん

2019/3/3115:57:27

「無茶苦茶遠い」といっても太陽圏の端あたりです。電波でコントロールしています。また、探査機自体が周りの星の位置を確認して姿勢制御しています。撮影データを送ってよこすアンテナは小さいですが、地上の受信用アンテナはバカでかいパラボラアンテナです。

loo********さん

2019/3/3114:14:32

この頃にはアポロ計画で使われたために集積回路が長足の進歩を遂げてマイクロプロセッサが出来上がっています。なのでボイジャーは冗長性も持たすためそれを3個積んでメモリであるSRAMも装備していました。なのでアポロ初期では不可能だった長いプログラムの書き込みすら可能になりました。命令も沢山蓄積しておけます。
なので地球から無線でコマンドセットを送ったり、必要ならプログラムを書き込んだりして自動で写真を撮らせていました。
まあ写真と言っても普通の写真でなく早く言えばテレビ画像のようなものです。撮るのは何枚も続けてですし、時間制限もあるので、その都度送ることはできません。なのでそれをテープレコーダーに信号として録音しておき、観測が終了したらゆっくり時間をかけて地球に送信してました。後の木星探査衛星ガリレオでもテープレコーダーが使われています。

wes********さん

2019/3/3113:21:36

滅茶苦茶大きなアンテナから滅茶苦茶強力な電波で命令を送っています。探査機から送られてくる電波はそれほど強くないですが、地球側のアンテナが滅茶苦茶大きいので受信できます。電波が届くまで何十分も何時間もかかるので、探査機が目的地に到着する時間を計算してその前に届くようにしています。

fut********さん

2019/3/3111:47:13

電波による遠隔操作です。

宇宙空間は無重力なので燃料はあまり必要ない様子。

ボン!と1吹かし。すればと永遠に慣性の力で飛び。

難しいのはタイミングを図って速度をコントロールする事だそうです。

遠方になって来ると様々なコントロールに関した電波をやり取りするのに、ものすごい時間(タイムラグ)がかかってしまうとの事。

epo********さん

2019/3/3111:05:07

電波です。

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