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「お魂抜き」の読み方を教えてください。おたましいぬき?おたまぬき?

kei********さん

2008/11/1112:37:09

「お魂抜き」の読み方を教えてください。おたましいぬき?おたまぬき?

仏壇のお魂抜きをお坊さんにお願いしたいのですが、読み方がわかりません。

また、他の言い方がありましたら、それも教えていただけると嬉しいです。

浄土真宗大谷派です。よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

esh********さん

編集あり2008/11/1201:20:37

読み方についての件は、他の回答者のとおりでしょう。

==========================
それとは別件で、もっと「肝心なこと」について、回答します。

浄土真宗では、
①仏壇(本尊)をお迎えするする場合は、
「入仏法要(にゅうぶつほうよう)」や「慶讃法要[けいさんほうよう]」といいます。
あるいは「(御移徙(ごいし)」とも「おわたまし」ともいいます。
・・・・・(新しく・本尊を『お迎えする』という喜び)
②仏壇(本尊)を移動(引越など)する場合は、
「遷仏法要(せんぶつほうよう)」や「遷座法要(せんざほうよう)」といいます。
・・・・・(『動かせてください』というお断り)
③本尊を処分する(焼却など)する場合も、
「遷仏法要[せんぶつほうよう]」といいます。
・・・・・(『永年お育てにあずかりありがとう』という感謝)
④仏壇を処分する場合は、
「閉扉法要(へいひほうよう)」といいます。
・・・・・(字のごとく・『扉を閉じる』という意味)

「開眼法要」ということばは一般的に用いられる言葉です。
また、「お性根入れ」「お性入れ」「お真入れ」「魂入れ」などの呼称も
世間的には良く聞く言葉です。

しかし浄土真宗の考え方としては、相応しくないものです。
(浄土真宗の方でも・知らずにその言葉を使ってしまう方もいますが。。。)
正しくは、上記の①~④のとおりですから、
ぜひ今回は、『遷仏法要』と言って(書いて)ください。

(理由)
●『霊魂や魂を入れる』や『霊魂や魂を抜く』という考え方は、
しないから、です。

(参考:真宗大谷派名古屋別院のリーフレットより)
http://www.ohigashi.net/oshiete_sinjitu2.html
(さらに)http://www010.upp.so-net.ne.jp/amida/altar3.htm#SS3
(もひとつ)http://www.terakoya.com/butsuji/butsuji_1_07.html

質問した人からのコメント

2008/11/14 15:11:56

感謝 ありがとうございます。念のためにと思い、宗派を書いておいてよかったです。他の皆様も、ご回答ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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mt9********さん

2008/11/1115:59:08

多分、さまざまな読み方があると思います。

私の周りでは「たましいぬき」と言ってます。お、がつくと言いにくいですので、その場合は前の回答者さんの読み方かもですね。「こんぬき」もあったかと思います。「根」を書きます。

石材店

sen********さん

2008/11/1114:28:54

御魂抜きではありませんか?
御魂抜きは「みたまぬき」です。
お墓の立て直し等で見られると思います。

msi********さん

2008/11/1112:44:05

お魂抜き(おみたまぬき)と読みます。

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