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CO2が温暖化の原因説である!以外の仮説も、全てを棄却するまでには至らないかな?...

co2********さん

2019/4/120:08:56

CO2が温暖化の原因説である!以外の仮説も、全てを棄却するまでには至らないかな?とまでは、調べて思いました。
自分が信じていることが、全て正しい訳ではないとは知ってはいましたが。

れでも温室効果ガスの削減が、人が改善できそうなものという考えは、肯定します。

が、問題は知恵袋のアンチCO2温暖化の人たちの回答の仕方に問題がありませんでしょうか?
伝え方によっては、受け入れられるのもの、そうではなくなるという話です。
仮に嘘だとしても、人に信じさせるテクニックはあります。

なぜ、そうせずに、むしろ、信じられないようにする努力をしていると感じます。
それはなぜでしょうか?

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yam********さん

2019/4/401:09:58

あなたのいう信用を得るような書き方をするために調べ物をした人は、
温暖化否定論が文章的に成り立たないものであることに気付いてしまうため、思考が正常であれば、そんなこと(温暖化を否定する)は考えないはずです。
人為起源のCO2の温暖化を否定しているということは、自然起因の要因によるものであるという主張ですが、自然起因の要因では現在の気温を説明できないため、
どのようなことを書こうとしても、信用を得るような書き方にはならないと考えます。
例えば、CO2の温室効果の強さを否定するために水蒸気の温室効果の方が影響が強いというネタがありますが、温暖化論の肝となっている部分は、CO2濃度が高まるとわずかに気温が上昇し、海水の蒸発量が増え、水蒸気濃度の上昇が起きるために温暖化が起こるというものです。(水蒸気フィードバック)
これは、温暖化を否定るするつもりで書いていることが、実際は温暖化を肯定する結果になっている例ではないでしょうか?
それに、ネットからの情報を寄せ集めているため、同じ人物の主張に大きな矛盾が生じているケースもあります。
また、2015年ごろに太陽活動の低下の影響が現れるという「怪文書野郎」は、2015年以降は期限を先延ばしして二千何十年かに影響が出始めると言い出しています。

http://www.cger.nies.go.jp/ja/people/emori/nikkei/ecolomycolumn_01....
>>「自然現象が主因であるといった説には、このような定量的な根拠がありません。」

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kka********さん

2019/4/511:00:52

地球環境について、悪化するから気を付けるべきです

と言う類の説が、地球環境保護活動家や、学者からよく出てきますが、中には結局嘘だったではないか!心配する事なにもなかった。と言う事が良くあります

多くの場合、短期間での結論ではそんな事はなかった、とか言う事実が根拠にある様です。

環境ホルモン説はその実体と原因が確認されずに終わっています。環境かく乱物質がそもそも微量すぎたし、結果であるはずの異常な奇形の生物は予告通りは見つかっていません

オゾンホールはほぼ縮小からなくなりましたが、代替フロンの普及が進んだからと考えられますが、そもそもそんな話なんかあったのか?と言う事にもなったりします。

総じて地球環境が人間活動のために悪化している、というような話はあんまり面白くなく、できれば嘘であってほしい、と言う一般的な心理は存在するのは確実です。

そういう心理のあやをつく、学者もどきの典型が武田邦彦であり地球温暖化否定論に科学的味付けをつけて、またセンセーションな登場の仕方をして、多くの出版本でビジネス的にも大成功をしています。

普通の学者など相手にしません。彼は平気でうそを混ぜて結果として大きなウソをつく似非学者ですが、学者と言う肩書きだけでメディアが喜ぶような話をしていき残り続けています

まともな学者は相手にはしませんが、知恵袋の中途半端な温暖化懐疑論者には結構強力な味方で影響だって大きいのではないでしょうか

武田邦彦はCO2濃度が高い事は過去にもいくらでもあったとか言って、過去20億年間のCO2濃度の推移のグラフなどを示していますが、今問題にしているのは100年間に1℃未満の気温上昇が、次の100年間、2℃~4℃も上がったら大変で、これを2℃未満で抑えるためにはCO2排出量を大幅に下げなければならない、と言う事なのです

それに対しては、まるっきり回答にもなっていない事を挙げてまた気温なんか下がるだとか言っています。地球温暖化は21世紀の問題であって、その前200年で地球の平均気温が0.65℃上昇しているその傾向が続いて、もっと強く成るから人類にとって脅威だと言う問題がまるっきりわかっていないみたいです

温暖化周期説でいずれ温暖化は終わると言う説は良くあります。他の原因で、一番それらしいのがミランコビッチサイクルなどの地球の公転や自転軸自体の定期的な変位のせい、とか太陽活動の周期によるものなどそれ自体事実に反している訳ではないものですが、現在における地球の平均気温の絶え間ない上昇を全く説明できない事から早期に否定されたも同然ですが、良く知らない知恵袋否定論者たちは、過去のサイトを紹介などして、温暖化はウソ、10年したら寒冷化がくるなどとかいうのです

2016年に地球平均気温は3年連続観測史上過去最高を記録したとニュースにもなりましたが、翌年2017年は下がりました。

すると、2017年で温暖化ストップ、地球は寒冷化に向かうなどとかも言い出すのが知恵袋否定論者です。2018年はさらに下がりました。しかし日本の夏の酷暑は経験したことがないくらいです。

さらにこの2年間は下がっても観測史上2017年が2位で2018年は4位なのです。過去上から5番目まで直近5年間だけが占めているのです

今年がさらに平均気温が下がって過去6位以下になったとしても直近5年間は過去最高の気温上昇は変わらないでしょう。さらに今までの例では何年も地球の平均気温が前年を下回るのはほぼないので、また直近5年間の中に入ってくる可能性は強いでしょう。

これと強い相関関係のあるのが大気中の二酸化炭素濃度であって、毎年3pp以上着実に増えて、平均気温の様な上下の振動はありません

またCO2が赤外線をよく吸収して熱をため込むと言う事も証明されて温暖化ガスとして、CO2を基準として他の温暖化ガスについたは温暖化係数と言う数字を付けて温暖化効果を表記出来る様になっています。

その中でメタンはCO2のつぎに排出される温暖化ガスとして警戒されていますが、天然ガスの主成分でもあり、掘削時や燃焼時の漏洩メタンが温暖化を促進するので、燃焼時に石炭の60%のCO2排出量であってもわずかなメタン漏洩で石炭以上の温室効果をもたらすとも言われているのです

https://denki.k-server.info/tikyu_ondanka_keisuu/

メタンはCO2の25倍の温暖化効果があるとされていますが、CO2排出量の様な330億トンも人為的な排出があるわけではないのですが、警戒されているのは凍土地帯の中に閉じこめられている大量のメタンが温暖化に寄り融解するとシベリアから7千万トンの放出が警戒されているのです。17億5千万トンのCO2放出に相当します。それ以外に北極に近い土地や氷などからメタン放出も懸念されています

カナダの広大な凍土地帯の南限では既にメタンは放出されていると言う話もあります。これを防ぐには絶対的な量の多いCO2排出量を削減するしかありません。

そのための唯一無二の方法が原子力発電なのです。今は世界では60基近くの原発が建設されていますが計画数ならその倍以上あり、検討中も含めたら200基以上に上りそうなのです。しかし空前の建設ラッシュでも原発は時間がかかり今の3倍になるには2050年になってからだと言われています

削減効果が出るのは2070年以降かも知れません。
今世紀中は、人類は地球温暖化に苦しみ犠牲者数も想像以上の物になると思われています

しかし、そういう風に「思いたくないから認めない」と言う人はいるのです

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chijiu0055さん

2019/4/208:16:31



基本的に、まず第一番に物理学の熱力学法則原理を、まじめに勉強しましょうよ!議論はそれが済んでからですよ!でないと議論は始まらないのです。無学のひと?が、数万人数十万人集まっても賢くなる訳が無いのですから!

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