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この前、砂の器というドラマを見ていてふと思ったんですが、この「砂の器」という...

suv********さん

2019/4/215:20:30

この前、砂の器というドラマを見ていてふと思ったんですが、この「砂の器」という作品、森村誠一さんの「人間の証明」や東野圭吾さんの「祈りの幕が降りる時」などと、内容が似ていませんか?

つらい過去を持ちながらも、必死に努力して成功し、地位を築く。でも、過去を知る者が訪ねてきて、今の地位が脅かされるのを恐れて殺人を犯す。自分の作品を発表するシーンの中、犯行があばかれ、全てが終わる。
私は、この三つの作品、全て好きなのですが、ある意味同じように思えてなりません。ご意見をお聞かせくださいませ。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kmb********さん

編集あり2019/4/217:39:59

『砂の器』『人間の証明』などの作品が生まれる背景に、共通の時代的・社会的な要因があると考えられます。詳しくは、リンク先を見てください。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q141459619...

とはいえ、東野圭吾の『祈りの幕が降りる時』は読んだことがないので、果たして、リンク先で言及した3作品と共通する時代的・社会的な要因があるのか、私には判断できませんが。

  • 質問者

    suv********さん

    2019/4/218:46:50

    ありがとうございます。「祈りの 」は、バブル崩壊から再生という時代背景が、戦後からの復興と似ていると思って書かれたのかもしれません。私は、この作品を映画で見ました。よろしければぜひご覧ください。でも、この作品は、人間のエゴを表していますが、同じシリーズに「麒麟の翼」というのがあります。こちらの方が、私は好きですが。

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質問した人からのコメント

2019/4/8 13:55:10

おススメの本、読ませていただきました。とてもよくわかりました。
皆さんもありがとうございました!

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nyw********さん

2019/4/614:58:29

人間の証明についてはなんともいえませんが、祈りの幕が下りるときは砂の器に雰囲気が似ているなと感じました。砂の器が原作未読で映画やドラマをそれなりに視聴、祈りも原作未読で映画のみですが。テイストが似ているのかもしれません。

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omu********さん

2019/4/511:30:11

つい最近、祈りの幕(映画)観ました。

途中、アレレ??
砂の器じゃん。
とわたしも思いました。

まずはこうして同じ考えを持つお友達に出会い、自分の感性に間違いがなかったことが確認できて安心しました。


松本清張の砂の器は、映像作品として時代を越え何べんもリメイクされてきた名作なので、知らないなんてことはないでしょうから、たぶん、お二人とも意識したうえで、心得てやってることでしょう。
ただしこれは、同じモチーフを使ったという程度で、パクったとか盗作したとか、そんな大それた話にはならないと思います。

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lup********さん

2019/4/316:34:59

そう言われれば少し似ている気もするが

同じだとは思いませんね。

それぞれ小説としての「文体」つーか「書き方」つーの?が

特徴が違うので。

うまく説明できない。

読んでる最中の「テイスト」とでも表現しようか。


まあ、それらを映像化するときには

クライマックスの盛り上げかたとかが同じになっちゃうのかもね。

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imo********さん

2019/4/313:36:18

一意見ということでお願いします。

昔からある大定番の展開ですね。
私はそれをどう料理してくれるのかを楽しみに見ています。

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tsu********さん

2019/4/304:03:03

物語の骨格自体はそうたくさんは無いと言われています。
あたらしいパターンなんて、そう簡単にはでてきません。

おそらくsuv********さんは、分析されたような構造を持つ物語がお好きなんでしょうね。
でも、その3つと同じ骨格を持つ物語なんておそらく他に腐るほどあります。

たとえ骨格は同じでも、大事なのは、それにどういう肉付けをするか。
どんな背景の中で、どんな人間が、どんな風に作品の中を生きるのか。
それは作家の力量次第です。ディティルが違えば作品の味わいも変わってきます。

あがっている三作は、読んでいないものもありますが、たぶん、物語の骨格自体は定番でも、それを細部の力できちんと心に響くものにできていたんでしょうね。
だから suv********さんの記憶に残る作品に成り得たんじゃないですか。

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