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アマチュア無線で使用する逆Vアンテナをいつものように伸縮ポールで設置してアンテ...

koc********さん

2019/4/320:21:40

アマチュア無線で使用する逆Vアンテナをいつものように伸縮ポールで設置してアンテナアナライザでアンテナ調整していましたが、SWRのグラフ表示が異常なグラフ表示になり、

左右のワイヤーの長さを変えても改善されないので、もしや給電部近くの木の枝葉が接近している事から、これが原因ではないかと高枝伸縮ノコギリで接近している枝葉を切ったところ、SWRは正常なグラフ表示になりましたが、絶縁物が給電部やアンテナ線に接近すると、なぜSWR値が異常になるのでしょうか?
これは逆Vに限った事でなく、八木アンテナでも同様な事がありました。
理論的に説明できる回答ありましたらお願い致します。

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yet********さん

2019/4/417:41:22

給電部が何か物と近いと大きな影響を受けます。
アンテナの気分的で言えば、「邪魔」ってことでしょう。
電気的にも、磁気的にも影響を与えるものはいっぱいありますから。
何が影響が大きく何が小さいかは、実験して確認すると良いでしょう。
なお、エレメントの先端部に何かが近いとやはり影響を与えます。

かつて、電力会社の電柱の近くで八木を上げた時、その電柱方向へ向けるとSWRが高くなりました。電線にエレメントを平行に向けても影響は認められませんでした。
ま、理想的な自由空間は得にくいですから、仕方がないですが。

質問した人からのコメント

2019/4/4 20:08:57

迅速な回答ありがとうございました。 

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hon********さん

2019/4/407:42:30

生木の中には水分があり、電気的には絶縁物ではないからでしょね!

電波は、空間を流れる「高周波電流」で、ある瞬間は直流と同じで、電位の高い「+」→電位の低い「-」へ流れます。

V ダイポールの場合、同軸の心線に繋がるエレメント線を「ホット側」、編線に繋がるエレメント線を「コールド側」とした場合、アンテナ周りに何も無いところでは、ホット側→(エレメント間の空間静電容量)→コールド側へ殆ど流れます。また、両方のエレメントからは、大地のほか周りの物体(障害物)との静電容量を介して電流の流れ易いところを流れます。
両方のエレメント間の静電容量に比べれば、大地や周りの物体間の静電容量は小さい(インピーダンスは高い)ので、不要な電流は小さいと考えられますが、障害物が接近している場合、静電容量が小さくなり不要な電流が流れやすくなるので影響を無視できなくなります。

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gogocbf125さん

2019/4/320:27:32

生木は絶縁物ではありませんよね。

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