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江戸時代、藩などは隠居料を出してたそうですがいくらぐらい出してましたか。たと...

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ID非公開さん

2019/4/400:17:19

江戸時代、藩などは隠居料を出してたそうですがいくらぐらい出してましたか。たとえば百石取りが隠居したとして。まあ藩によってまちまちなんでしょうけど。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/4/419:56:48

筑前国福岡藩筆頭家老職(知行1万5千石)の栗山備後利安の隠居料は3千石、赤穂浪士の一人で、元赤穂藩江戸留守居役(300石)の堀部弥兵衛は隠居料20石を給されていましたし、幕臣の御徒で20年以上勤務した者は辞職しても、隠居料として現役時の俸給70俵5人扶持を終身支給され、御徒頭支配に編入されていました。

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質問した人からのコメント

2019/4/10 19:20:24

回答ありがとうございます!

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2019/4/615:30:56

隠居に関しての費用は、
内分地の記述を多く見る。

大名が隠居し、家督を分配相続するにあたって、
その一部を養老領として生きている間「隠居さん」の費用に充てる。

江戸時代には家督家禄のみで十分に食っていける家であるならこれですんだ。
国主クラスで田舎の脇陣屋や代官所の管理地を当てた。
幕府から別途知行された例は見当たらない。

諸家の家老格にても隠居するにあたって新規に知行宛行をした例を見ない。


時代が下がって家禄だけで食えない(家の格式が保てない)層が出てきたときには、
役人としての役務手当(××俵yy扶持)で奉公人を雇い職務に就いた。

親父さんが引退するときには、家督:家禄を相続する嫡子が十分に出世できていないと奉公人を解雇せざるを得ず、引退する親父さんの世話代が出なくなる。息子が出世した時の家来がいなくなる。

そこで閑職・名誉職的な役につけて、相続者が相応の役職に昇任するのを待つ事例が出てきた。

百石程度のものなら、家禄だけの相続なら奉公人をそのまま相続してしまえば事足りた。

奉公人は、一代奉公なので、家令(陪臣)などの息子は改めて家督相続者に召抱え奉公となった。
下使いなども、その地縁・血縁者からの入れ替え。

親父さんが家禄以上のお役目についていた時には隠居役に転任した。

cae********さん

2019/4/421:02:35

其処の長男が家督を継いだので長男に養ってもらったのでは

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