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こないだ鳩に殺虫剤入りの餌を与えて大量虐殺したニュースがありましたが、虫を大...

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ID非公開さん

2019/4/712:15:04

こないだ鳩に殺虫剤入りの餌を与えて大量虐殺したニュースがありましたが、虫を大量に殺した場合、処罰の対象となりますか?

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mus********さん

2019/4/713:28:14

大量に殺さなくても「種の保存法」による国内希少種に指定されているムシ、「自然公園法」により「特別保護地区」に指定された場所に棲息しているあらゆるムシ(ただし、「外来生物法」による特定外来生物に指定されている種を除く)を殺した場合、たとえ1頭であっても処罰の対象になります。(実際に法律が適用されて立件されるかどうかはともかくとして。)
それ以外であれば、殺し方次第(例えば、認可されていない薬剤を大量に使用したとか、違法に火を使ったとか、etc)によって処罰される可能性があります。
虫は「動物愛護法」の対象ではないので、野外のものをいくら殺そうが通常は殺したことだけでは処罰されることはありません。

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h_e********さん

2019/4/713:44:35

鳥獣保護法、動物愛護管理法に抵触した案件だと思いますが、
前者は鳥類、哺乳類が対象、後者は爬虫類以上の脊椎動物が対象なので「虫」にはかかりません。
ただ、天然記念物とか条例とかで保護されているような「虫」には別の法律の網がかかっている可能性があります。

tru********さん

2019/4/712:24:04

害虫と位置付けられている昆虫類は問題にはされませんが、
益虫やそうでなくても日本の固有種の可能性がある場合は問題になります。

ヒアリとかなら、逆に即殺処分は歓迎されます。
セアカゴケグモなどもそうです。

よって種類によって処罰の有無が異なりますし、
やり方を間違えてしまうと、ほかの昆虫も殺してしまい、
その方法によっては環境汚染等で処罰の対象にもなりえます。

私は詳しくはありませんが、
ご質問の対象の虫が何かによってどう違うか、
お調べになる必要はあるでしょうね。


蚊や蠅、ゴキブリ等は心配は無用だとは思いますが、
環境汚染に類する処分の仕方は逮捕される可能性はあると思います。

例えば、害虫が湧くからと、殺虫剤を大量に付近に巻いたら、
近隣に異臭騒ぎになったり、貴重な植物などが枯れてしまったり、
付近には川が無くても、雨水とともに流れ込んで汚染され大量に魚が死んで浮いていたりすれば原因を探ることは行政として放置できませんからありえます。


質問者さんの言う虫にもよりけり。
処分方法にもよりけり。

です。


どうしても詳しく知りたいのなら、昆虫学者さんに問い合わせるなりされては?

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