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[本文硏究に基いて主張せらるゝことゝなつた。] 上記のような文章で "主張せら...

bh3********さん

2019/4/722:42:25

[本文硏究に基いて主張せらるゝことゝなつた。]

上記のような文章で "主張せらるゝことゝなつた"について 文法的な説明をしてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

文殊菩薩さん

2019/4/811:51:30

>"主張せらるゝことゝなつた"

ご質問は【文法的な説明をしてください】ということですので、趣旨に沿った回答をします。

「主張らるる」は、サ変動詞「主張す」+助動詞「せる」の未然形「せ」+尊敬の助動詞「らるる」
現代の口語では「主張されることとなった」ということ。

尊敬語表現「主張なさることになった」「ご主張なさることになった」を文語調で述べたもの。


学研全訳古語辞典(学研教育出版)
らるる
受身・尊敬・自発・可能の助動詞「らる」の連体形。

する
サ変動詞「す」の連体形。
出典土佐日記 一二・二一
「女もしてみむとてするなり」
[訳] 女(である私)も(日記を書くということを)やってみようと思って、するのである。

大辞林 第三版の解説
せられる( 連語 )
一〔サ変動詞の未然形「せ」に尊敬の助動詞「られる」が付いた形〕 ⇒ られる(助動)
二〔助動詞「せる」の未然形「せ」に尊敬の助動詞「られる」が付いた形〕 ⇒ せる(助動)

  • 文殊菩薩さん

    2019/4/811:55:29

    「繰り返し符号」の説明は、「文法的な説明」ではなく、
    「記号の説明」なのではないでしょうか。( ´艸`)

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質問した人からのコメント

2019/4/8 12:32:07

誠にありがとうございます。私の他の質問も一見してください。私は日本語が下手な外国人なので言うのが礼儀に合わないでしょう。一生懸命に頑張ります。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

jij********さん

2019/4/811:26:25

”ゝ”は、「繰り返し符号」若しくは「踊り字」と呼ばれる符号であり、前の字と同じ字が繰り返すことを表します。「るゝ」ですと「るる」、「とゝ」ですと「とと」です。ただし、この繰り返し記号は、一つの単語のなかで例えば、「こころ」⇒「こゝろ」のように用いるのが原則であり、二つの単語にまたがって使うのは望ましくないとされています。従って、「こととなった」の「ことと」は、形式名詞「こと」と助詞「と」と二つの単語なので「ことゝ」は、二つの単語にまたがって使用されているので望ましくない使用例です。「繰り返し符号」「踊り字」には、”ゝ”の他に”ヽ”、”々”があり、”ゝ”・”ヽ”は仮名で使用され、”々”は漢字で使用されます。例えば、「正々堂々」のようにです。

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