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新しい元号が、令和、と発表されました。万葉集の、初春令月にして、気淑く風和ら...

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ID非公開さん

2019/4/818:53:04

新しい元号が、令和、と発表されました。万葉集の、初春令月にして、気淑く風和らぐ。という春の花の歌の序文からの、引用だそうです。

平成の時は、古代時代に戻ったような元号だという反応が、多かったと思います。令和と初めて知った時、女性の名前のような元号だと、思いました。
家に100年程前の、万葉集の本があって、1巻から20巻まで載っていて、5巻の春の花の歌の序文がありました。身内に国語の先生だった人がいて、古典文学の本が、多くあるのですが、令というと、引用された万葉集での意味では、良い、という意味だそうですが、この事は、知らない人が多かったのではないでしょうか。

補足この序文は、大伴旅人と、山上憶良と、どちらが書いたのでしょうか。

令和,万葉集,元号,序文,風和ぎ,新しい元号,中西進

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ベストアンサーに選ばれた回答

dok********さん

2019/4/820:29:27

万葉集では、次のような歌表記をしますから、「使者、令也」の用法が中心的です。
吾妹兒乎相令知:吾妹子を相知らしめし
古人乃令食有:古(いにしへ)の人の食(き)こせる
吾念乎人尓令知哉:吾が思ひを人に知るれか

ただ、今回有名な梅花歌の序の「于時初春令月 氣淑風和梅披鏡前之粉 蘭薫珮後之香」は、「詩箋曰、令、善也」の用法ですから、万葉集の中では非常に特殊です。
ですから、よっぽどの人でないと「令、善也」の用法には気が付かないと思います。
また、和歌鑑賞の伝統から万葉集も和歌短歌を鑑賞するもので、長歌や前置漢文などは鑑賞の対象としていませんでした。

加えて、お手元の万葉集巻五に「沈痾自哀文」を確認して見て下さい。和歌じゃないということで、この作品には旧国歌大観番号は付けられていません。そのような背景がありますから、前置漢文までには配慮が届いていないことがあります。
なお、中西進氏は、旧来の万葉集解釈法から、漢文の序、長歌、短歌などを一群の作品として解釈・鑑賞することを提議した第一人者です。

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質問した人からのコメント

2019/4/13 21:37:24

回答をありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sai********さん

2019/4/821:26:24

天地一切神の声(親の激励)です、元号「令和」は、天国に入る時なり、命の律令(宗教=導き)は一層厳しく守らなければならない。万葉集(天地一切神の声)の和歌に秘めた主の甘い幼児時代を終えて、秋の火の洗礼期(天に誕生する二度目の春)に入る、これを乗り越えて真珠の魂を結実すれば,天に迎えられるという至上の誉を得るのである。

徳仁(なるひと)天皇=人は神になる自己実現の革命維新の秋を迎えているのである。

全文
https://blogs.yahoo.co.jp/syuushigaku/MYBLOG/write.html

【初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す】

初春=日意の子育てを始める時は甘い袖(弗=迷い)の間を根源とする。

令月=日から出た二本角の精神と肉体の二心の迷い南無)の闇を律令とする。

気淑く風和ぎ=子供の自由にさせて殻田を育てることを主とするので、因果応報の掟は隠されて後にされる。

梅は鏡前の粉を披き=神と人の十字の結びはほどかれて母となる、神と我を見比べる鏡はかくされる。

蘭は珮後の香を薫す=果を取る令亜は日を賀して肉体の門を抜ける王として天に上がれば,日の神の偉の子(いね)として芳香を放つであろう。

天国の鍵、漢字,地理、歴史,高麗犬、一切神の声、最後の学問「秀思學」のすすめ

天地一切神の声(親の激励)です、元号「令和」は、天国に入る時なり、命の律令(宗教=導き)は一層厳しく守らなければな...

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