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昔から、仏像やマリア像など集めたりしていました。

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ID非公開さん

2019/4/900:47:47

昔から、仏像やマリア像など集めたりしていました。

でも、内容等で、宗派など、どこを信仰してる等はありません。
ですが、最近仏門へ入りたいと思いますが、こだわりの宗派等はわかりません。
以前どこかで仏門に入りたいなら共通の教科書みたいなものがあるからそれを理解しないと始まらないと書いてありましたが忘れてしまったので教えてください。
宗派等は簡単に言うと開いた人物、人物が教えた違いなのでしょうか?分かりやすく教えてください

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ID非公開さん

2019/4/907:22:59

宗派は違えど、目指すところは同じです。
では何が違うかと言うと、目標に至る道筋が違う。良く山登りに例えられます。
高い山があり、みんな頂上目指して登る。それには様々なルーとがある。
きれいに整備された登山道、歩く人もまれな荒れた登山道、崖や滝を無理やり登るコース、そして…頂上まで一気に登れるロープウェイやリフト…。さあ、あなたは、どのルートから登りますか?

禅や密教の様にあえて厳しい登山道を行くか(難行道)…浄土教の様にロープウェイで一気に高みに登る(易行道)か?
それを選ぶのはあなた自身、そして途中でリタイアして道を帰るのも自由…。
浄土真宗の開祖、親鸞は、1度は厳しい登山道に挑み、遭難してロープウェイ(阿弥陀さまのお力…つまり他力本願)で高みを目指した人です。
ただし「他力本願」の意味を間違えないで下さい。
「自力」は文字通り自分で努力して修行して高みを目指す事ですが、「他力本願」は決して他人任せで自分は何もしない…ではありません。
どんなルートから挑んでも遭難してしまうようないい加減な自分ですら頂上に行ける方法があった…阿弥陀さまを信じて念仏をする…(伝統的な言い方だと「大悲の願船に乗る」と言いますが、ま、阿弥陀観光が運営するロープウェイに乗せてもらった…みたいな感じで構いません)。
とにかく、様々な道が有りまして、どれが正しいとか、どれが劣っているとかは有りません。
どのルートから行くか選ぶのは、あなた自身です。

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