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前出の井戸氏も、こう付け加える。

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ID非公開さん

2019/4/912:22:04

前出の井戸氏も、こう付け加える。

「60歳をすぎた方が、国民年金と厚生年金の両方に加入していて、交通事故などで大けがをしたり、がんや鬱病になると、二つの年金それぞれから障害年金を受け取ることができます。会社を辞めていて、国民年金だけだとおよそ月6万円ですが、厚生年金にも加入していれば、その2倍程度になると思っていいでしょう」

60歳以降に再雇用されると、それ以前より賃金がかなり低くなることも多い。だが、そこにも救済策がある。

もし60歳時点よりも賃金が75%未満に下がれば、「高齢者雇用継続給付金」という補助金が出る。最高で再雇用後の賃金の15%が支払われるのだ。この補助金を受け取ると、再雇用後に受け取っている賃金の6%が厚生年金から減額されてしまうが、そこは行政がお得な補助金とのバランスを取ったというところだろう。

また、今後働くことを考えている60すぎの人々に影響を与えるのが安倍政権の掲げる「1億総活躍プラン」だ。高齢者も働きやすい社会づくりを謳い、さまざまな制度変更が決定された。前出の横川氏は、こう話す。

「注目したいのは、'17年1月から、これまで雇用保険の適用外になっていた65歳以上で働く方々が、雇用保険に加入できるようになることです。

定年退職後に別の会社で働いて、新たに雇用保険に加入し、退職後は失業手当をもらって教育訓練を受け、また別の会社で働く……ということもできるようになります。

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mix********さん

2019/4/1117:02:47

>「60歳をすぎた方が、国民年金と厚生年金の両方に加入していて、交通事故などで大けがをしたり、がんや鬱病になると、二つの年金それぞれから障害年金を受け取ることができます。会社を辞めていて、国民年金だけだとおよそ月6万円ですが、厚生年金にも加入していれば、その2倍程度になると思っていいでしょう」

意味不明で理解できません。

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