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クラシック音楽をハイレゾで聴ききたいと思います。これから録音する音源はハイレ...

tio********さん

2019/4/1009:35:09

クラシック音楽をハイレゾで聴ききたいと思います。これから録音する音源はハイレゾ対応で高音質で録音するから問題ないと思いますが、数十年前の録音をハイレゾ音源として発売する場合、これはCD音源の低音質なもの

を無理矢理入れずにしてるのですか?そもそもマザーテープには高温質のものが録音されていて、CDについては低いビットレートに落としていただけなんですか?
だからハイレゾ音源として発売するにあたっては何ら難しい事はない?

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mra********さん

2019/4/1100:26:05

旧録音の場合は、すべて原盤(マスターテープ)の状態と、マスタリング(プロデューサーの思考)によります。

ただし、それなりのオーディオ装置があれば、CDで十分です。

特に、輸入盤お買い得BOXは、とにかく値段が安いですし、
マスタリングも優秀です。

わざわざ、高いハイレゾ配信を購入する必要はありません。

ちなみに、私は最新録音のハイレゾ音源をタダで入手する方法を知っております。

先日も、アーノンクール&ベルリン・フィル/シューベルト・ボックスのハイレゾ音源を、
すべてタダで手に入れました。

https://www.hmv.co.jp/news/article/1506110053/

ダウングレードしてCD化しても、かなり音が良いです。

やり方をお伝え出来ないのが残念です。

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wed********さん

2019/4/1421:39:51

あまりにも古い録音じゃない限り、アナログマスターテープは最高音質だと思います。超高音質のアナログマスターをCD規格にAD変換していたのが、ハイレゾ規格にAD変換するだけなので、CDの時代より高ビットレートのデジタルデータをマスタリングし直すだけではないでしょうか? 逆に1980年台初頭のデジタル録音は音が悪いのでどうがんばっても低品質な気がします。

mig********さん

2019/4/1416:42:48

プロが使っている波形編集ソフトを持っていますが、サンプリング周波数も分解能ビット数の変換は自由自在です。

そこで、実効性のないハイレゾ音源を作り出すことは、何ら難しいことはありません。

ちなみに、ハイレゾ化のようなアップコンバートよりも、ダウンコンバートするときに、ソフトはより高度な手法で演算処理しています。

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

tai********さん

2019/4/1412:35:42

人間の耳って馬並みで相当低レベルなんですよ。そんな細かいことは全く区別できません。だから何ら支障はありません。ところでこの真下で悪態をついてるatuginotoshiというのはtoshi200037と同じでアク禁になったやつです。

atu********さん

2019/4/1119:12:53

音を聞くのか。それとも音楽を聴くのか。
昔は、もの凄い高いお金を出してSPを買って聴いていた人がいたわけで、SPの場合ブラームスのピアノ協奏曲第1番では最初の1枚ではピアノが出てこないと言う話を聞いたことがある。
その人は、最初の1枚を聞き終わった時点で、これがピアノ協奏曲か?と思ったそうだ。
私はSPで音楽を聴いたことがないが、LPでもマーラーやブルックナーなどでは3回もレコードを交換し、ひっくり返さないと行けないわけでたいへんな不便さを感じていたものだった。だが、SPの場合は山と積まれたレコードを頻繁にひっくり返さないと行けない。しかも、CDとは比べものにならないほどに音質が良くない。それを今では考えられないほどの高額なお金を出してSPを買って音楽を聴いていた人たちはほんとうに音楽が好きで、音では無く、音楽を聴いていたのだと思う。
SPの時代だって生の演奏は今と大差ない音で聞けたわけで、生の演奏とSPの音ではあまりにも音質が違いすぎることから、音が良くなければだめだと思っていたら、SPはとても聴けたものではなかったはずだからだ。

jol********さん

2019/4/1117:57:24

>これから録音する音源はハイレゾ対応で高音質で録音するから問題ないと思いますが

下記のいずれかが欠けていれば、ハイレゾで録音しても音質は良くなりません。

①演奏者の腕とコンディション
②楽器のコンディション
③制作スタッフの腕と耳
④条件に適した録音機材
⑤録音場所の好適な響き

⑤については人工エフェクトで補うことも可能ですが、クラシック音楽の録音なら自然な音響に越したことはありません。

再生音の良し悪しは、時代を問わずマスター音源の出来を抜きには語れないということです。

>数十年前の録音をハイレゾ音源として発売する場合

CDスペック(16bit/44.1kHz)でデジタル録音されたものなら、ハイレゾ化しても劇的な違いは生まれません。

cli***さんが「ニセレゾ」として解説されているように、会場ノイズや楽器の発音の聴こえ方に違いがあるし、私の印象ではダイナミクスに余裕がある様にも聴こえます。

事実確認は出来ませんが、これはイコライジングで高周波数帯を持ち上げてからアップコンバートした結果ではないか、と思っています(自前のデジタル編集デバイスで実験したところ、ほぼ同じ効果を得られたので)。このように「ニセレゾ」には眉唾なところが多いのは確か。

記録用・編集用の媒体がテープからHDDに移行したこともあり、デジタル初期に比べればマスタリングにおける音質劣化の要因が減ってきるはずなので、リマスターするだけでも音質改善の効果は見込めるのでしょうが、いずれにせよ大きな変化は期待できません。

一方、アナログ音源からのリマスターの場合、元の録音さえ優秀なら、劇的に違いが出ます(つまり、doi***氏の記述は実際とはまったく逆。この人は何も解ってないですね)。

CD初期はAD変換の精度も低かったので、アナログより音質が劣るものがザラにありました。近年はこのプロセスが進歩したために、良いリマスターものが数多く市販されています。

16bit/44.1kHzでさえ一瞬別の演奏かと思うほどの違いを確認できた例は、EMIによるカラヤン/BPOのチャイコフスキー交響曲4番、6番。会場の空気感がまったく違う上に、擦弦ノイズなどの楽音を取り巻く成分が、えげつないほど細かく聴こえてきます。

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83...

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この録音は昔日のEMIの底力を物語ると同時に、初期CDのADプロセスがいかに不安定だったかを示す資料でもあります(同じ録音の初期CDの音は本当にスカスカなので、パソコンで再生してもまったく違う)。

デジタル世代以降の録音について付け加えると、主観では2005年あたりから、SACD/CDハイブリッド盤の新譜に聴き応えのある物が増えてきたように思います。

録音に使われるマイクやアンプはもちろん、記録用HDDや変換デバイスによっても音は変わります。各種機器の改良に加えて、扱う側が慣れてきた結果かも知れません。

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