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昭和30年代には「闇フィルム」というのが存在していたらしいですが、シートならと...

gsx********さん

2019/4/1114:19:32

昭和30年代には「闇フィルム」というのが存在していたらしいですが、シートならともかくセルロイドか何かのベースに感剤を塗って135ならパーフォレーションを開けてフィルムを町工場レベルで作ったり自作していたの

でしょうか?

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zui********さん

2019/4/1122:22:20

映画用の長尺フイルムを写真用に裁断したやつのことじゃないかな?

てゆーか、35ミリフイルムの成り立ちというのはもとをただせば映画用フイルムの流用だったのだけどね。

  • zui********さん

    2019/4/1122:38:28

    あるいは密輸のフイルムとか。いずれにしても当時フイルムにかかっていた物品税を脱税して販売されたもののことだと思いますよ。

    その時代は今みたいな消費税がない代わりに、多くの嗜好品とか贅沢品に物品税がかかっていたのです。物品税というのは消費税と違って蔵出し税ですから、正規品には必ずかかった状態で販売されています。だからこそ税を逃れるための闇の品物というのもあったのです。

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pit********さん

2019/4/1123:37:55

いわゆる正規流通品ではない横流し品の名称なのでは?

pho********さん

2019/4/1118:03:45

闇フィルム
戦前~戦中の統制下でのレントゲンフィルムを切り出したりしたシートフィルム等は、そんな呼ばれ方していたのじゃなかったですかね。

kaw********さん

2019/4/1116:52:48

そうではなく35㎜フイルムはフイルムメーカーでは長尺で生産して裁断する訳ですよね。そうすると、どうしてもオートメーションの流に乗らない半端な長さのフイルムが出てしまいますよね。その様なフイルムを廃棄するのは勿体ないという事で昔はライトパンとかミノリというメーカーが短尺フイルムを出していました。つまり流用品です。

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tes********さん

2019/4/1114:31:24

???
PXものの話かな?
進駐軍の売店などからの横流し長巻きフィルムが出回っていました。
正規の100フィート缶入りの他に映画用フィルムの切った物もありましたね。
古いパトローネに詰めたものや長巻き状缶入り色々見ました。
そうしたものは中身はKODAKですからきちんとしたものでした。
手に入れば「みのりパン」などより安心できましたけどね。
洋酒や洋もくなども闇で出てきましたよ。

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