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民法の無権代理についての問題です

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ID非公開さん

2019/4/1121:19:47

民法の無権代理についての問題です

成年者bはaの代理人として、cに対し、aの所有する甲土地を売却した(以降これを本件契約という)この事例についてなのですが、

「bはaからなんらの代理権を授与されていなかったが、aは本件契約の後、cに対してbの無権代理行為を追認した。この場合、cは、本件契約締結後に、bがaから代理権を授与されていなかったことを知らず、そのことについて過失がなければ、本件契約を取り消すことができる。」

このカギ括弧内の文章は誤りなのですが、どこが違うのでしょうか?

よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/4/1510:47:18

aはcに対してbの無権代理行為を追認(した)。
➔aはcに対してbの無権代理行為を追認(しなかった)。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ぷーさん

2019/4/1202:55:08

116条に書いてあるからです。

「aは本件契約の後、cに対してbの無権代理行為を追認し」てるので、この時点で契約による法律効果がacに有効に帰属してます。

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