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1890年のイギリスで日本刀を持っていても何らおかしくない状況とかあるでしょうか...

n_n********さん

2019/4/1222:40:16

1890年のイギリスで日本刀を持っていても何らおかしくない状況とかあるでしょうか?
腰に台頭している状態じゃなくても問題ないです。
何かないでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mon********さん

2019/4/1223:42:31

●「1862 年のロンドン万国博覧会」の時に、
「オールコック駐日イギリス公使」により「日本の伝統工芸品」が初めて展示されたました。

この時、
「日本の漆器や刀剣、浮世絵、さらには日本の生活道具などの私的コレクション」を展示しています。

この「オールコック氏」は、「外国人として初めて富士山に登山した人」としても有名です。

ちなみに、
「公式に幕府及び薩摩藩・佐賀藩が万博に参加した」のは、「1867年のパリ万国博覧会(第2回)」の時です。
(この時、今話題の「渋沢栄一」もパリに赴いてる)

●他にも、
・「1854年に日英修好通商条約を締結」とか、
・「スコットランド人ののトーマス・グラバーが1859年に長崎に来日した」
・「1862年に生麦事件が発生して、イギリス人が殺害された」
とか、

・「新暦1868年」が「明治元年」で、明治維新によって、欧米諸国から「御雇い外国人」が沢山来ていた事を考えると、
「1890年(明治23年)」までには、結構、沢山(?)のイギリス人が来日しているようにも思います。

・・・・アメリカ人の「エドワード・S・モース」なんて、1877年に「大森貝塚」を発見して、発掘作業をしちゃうほどだったし。。。

・・・・イギリス人の「ウィリアム・ゴーランド」も、今では「日本考古学の父」なんて言われるけど、アレって絶対「明治政府の許可なく古墳発掘」していたんだろうし。。。
(てか、現在、大英博物館に「ゴーランドが収集した古墳の遺物」が保存されているんですけど、勝手に持って行っただろ。。。)

●参考までに書いときますが、

イギリスには、「徳川家康(もしくは秀忠?)が贈った、日本の甲冑や屏風」があるよん。
(甲冑は「ロンドン塔」(王立武具甲冑博物館)にて保管されてると、以前TVで紹介してた)

■結論。

1890年のイギリスで日本刀を持っていても何らおかしくないです。

質問した人からのコメント

2019/4/17 12:10:04

とても丁寧にありがとうございます!
参考にします!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

rur********さん

2019/4/1223:01:40

くそ珍しくはあるけど、物語の設定的な話なら持ってても全然おかしくないですよ。

1890年なら、日本は開国しています。国交もあります。
数は少ないとはいえ、イギリスに行った日本人もいます。
日本に来たイギリス人はもっとたくさんいます。
イギリスにおけるジャポニズムもとっくに始まっています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9D%E3%83%8B%...

「日本刀を美術品として欲しがるイギリス人好事家」は存在して全然おかしくないです。
同時に「好事家に売りつけるためにイギリス人商人が日本から持ってきた日本刀」がイギリスに存在して全然おかしくないです。

日本刀はそう手に入るものじゃありませんが、日本刀の鍔集めならブームってました。


所持するだけなら、(設定的には)簡単です。

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