ここから本文です

理想気体と実在気体について

アバター

ID非公開さん

2019/4/1312:40:05

理想気体と実在気体について

この図がうまくイメージできません。
分子間力の効果と分子の大きさの効果の大小は
なぜ起こるのですか?
そしてそれが起こることによって
グラフがこのようになるのはなぜでしょうか?

分子,理想気体,実在気体,グラフ,効果,体積,分子間力

閲覧数:
24
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

non********さん

2019/4/1313:58:43

圧力が小さい(左側)ということは、体積が大きい。
つまり、広い空間であれば、分子の大きさは無視できるわけです。
最も極端なのが、縦軸の直近です。
ごく低圧であれば分子間距離がとても大きく、
分子間力がとても小さくなって、
ほぼ理想気体です。

ですが、圧力が強くなるにつれて、
分子の大きさの影響がまだ小さくても、
分子間力は、徐々に強くはたらいてきます。
たとえば万有引力は、距離が半分になると4倍の強さになります。
そこで、分子間力のはたらかない理想気体よりも、
体積が小さくなります。

ところが、さらに体積が小さくなって分子が接近することになると、
分子の大きさの影響がどんどん大きくなって、
分子の大きさで理想気体以上の体積になります。

ただし、
この状態では分子間力もかなり強くなってますので、
それなりの高温度でなければ、液化してしまいます。


疑問があれば、追加質問してください。

  • アバター

    質問者

    ID非公開さん

    2019/4/1411:38:40

    とてもわかりやすかったです。

    化学を物理的に考えるのが面白いと思いました。

    また質問があればお願いします。
    ありがとうございます。

  • その他の返信(1件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる