ここから本文です

尾形光琳の屏風が、今開催中の根津美術館のポスターや、今晩のNHKの番組で映ってい...

アバター

ID非公開さん

2019/4/1723:56:04

尾形光琳の屏風が、今開催中の根津美術館のポスターや、今晩のNHKの番組で映っていました。屏風は両方絵の描き方が違う作者の物らしくみえます。その上両方とも生々しい緑と紺の2色のベタ塗りだったり、下のに至って

は、同じ太い茎?から4本葉っぱが分かれているような葉があり、変な偽物感があります。前に根津美術館では、このような工夫のない塗り方の尾形光琳などなかった気がするのですが。どなたか鑑定解説お願いします。

補足訂正:下のに至っては→上のに至っては

尾形光琳,根津美術館,屏風,塗り方,生々しい緑,安村敏信,垂らし込み

閲覧数:
66
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

yosigamokamoさん

2019/4/1820:15:57

あなたの観た通りです
そういう屏風なんです
型紙を使っているのはずっと以前から指摘されているし
顔料は群青と緑青の2種のみで
たらし込みは無し
但し金箔の継は全て垂直方向と
変なところにこだわりがある

メトロポリタン美術館の八橋図は
八橋が描かれているだけでなく
垂らし込みがなされ
群青に濃淡がつけられている

では根津本が手抜きというのではなく
光琳のその時の思考の違いでしょう
落款・印から
根津本の方が先に描かれたことが分かっています
詳しくは
小学館日本美術全集13巻での
安村敏信氏らの解説をお読み下さい
https://www.shogakukan.co.jp/pr/nichibi/detail/detail_03.html

  • アバター

    質問者

    ID非公開さん

    2019/4/1820:43:10

    回答ありがとうございます。そうなんですか。上は他の光琳のと違い、ただの2色の塗り絵のように思えましたので質問しました。特に、赤マルのところなど、稚拙な気がします。日本万博の時の切手にある屏風の繊細さと比べると不思議です。

  • その他の返信(1件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる