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短距離馬と長距離馬で調教変えるとは思いますが、 馴致や2歳の時から調教を変えて...

fch********さん

2019/4/2514:00:03

短距離馬と長距離馬で調教変えるとは思いますが、
馴致や2歳の時から調教を変えている生産者はまだないでしょうか?

お堅い話になりますが、
昨日ミオスタチン遺伝子タイプと乳酸に関するJRAの機関紙?「馬の科学」を読みました。
2歳牡馬を対象としたテストで、坂路2本を駆け上がった後に、
明らかに短距離タイプの馬は乳酸値が高く、長距離タイプは乳酸値が低いのです。

調教内容を変える必要があると思いました。
しかしながら、この論文が2018年の物でした。
実践しているような生産者いますか?

逆に調教内容から距離タイプを推測する事が目的です。
2歳時から適距離別に調教内容を変えている生産者、牧場っていますか?

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vin********さん

2019/4/2522:58:49

逆に変えることで馬の可能性をそぐ結果となってしまうと思います
距離適性の話から離れますが、ウオッカがダービーを勝てたのはズバリ「ダービーに出る」という決断を下したのが最大の要因です。実際、桜花賞前には「次はダービー」と明言していましたが桜花賞で2着に敗れた直後は「やっぱりダービーでなくオークスに向かう」と言っていました。その後「やっぱりダービーに行く」と言ってダービーに出走して勝ったのです。もしオークスに向かっていればここまで語り継がれる馬になっていなかった可能性が高いと思います
もしかしたらウオッカ以外にもダービーに出ていれば勝っていた牝馬が過去にもいるかもしれません。しかしその馬たちは陣営が「ダービーに出る」という決断を下さなかったから勝てなかったのです。なので「この馬はスプリンター」と決めつけてスプリンター向けの調教しかしなかったら本当はマイルや中距離でも走れたはずなのにスプリンターの距離しか走れない馬になってしまいます
おそらくそういう人はスプリンターだったロードカナロアの子供であるアーモンドアイやサートゥルナーリアをクラシックではなくNHKマイルカップなどの短い距離だけしか走らせないと思います

  • 質問者

    fch********さん

    2019/4/2608:03:34

    まぁ2013年に遺伝子検査導入する前と後では考え方変わってるでしょうね^^;

    短距離馬に無理やり長距離走る調教して短距離の才能まで潰してしまってはどうにもなりません。長所を伸ばした方が効率よく競走生活を送れると考えてるのがメジャーですから。

    遺伝子解析が発達して良い面も悪い面も。また遺伝子だけで全て決めてるとは思っていませんが。

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ベストアンサー以外の回答

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car********さん

2019/4/2516:40:19

短距離馬はピッチ走法する馬が多いから乳酸値が高い、長距離馬はゆったりとストライド走法で運動量が少ないから低いみたいな捉え方で納得出来ますね。
フランケル産駒って日本調教で日本仕様になると何処かで読んだけど、それと似た話だろか?
アレ?回答じゃ無くて独り言になってしまった。すんません。

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