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テストの難易度が上下する事によるメリットデメリットについての自分の考えは合っ...

syo********さん

2019/4/1815:54:23

テストの難易度が上下する事によるメリットデメリットについての自分の考えは合っているでしょうか?

《易しいテストの特徴》

• 一夜漬けでも取れてしまう。

• 平均点が上がり、一点上がるだけで順位がかなり上がる。

• 分布グラフを書くと、難しい時に比べ傾斜の強い山ができる



《難しいテストの特徴》

• 積み重ねのある人ない人の差が大きく出やすい

• 上層部でも差ができる



【自分の考え】
みんなが同じテスト受けるわけだから、易しくても難しくても相対的な順位はそこまで大きく変わらないんじゃないか。

入試なら、難しいテストならボーダーが下がり、易しいなら上がる訳だし、テストが難しいから受かるのが難しくなるという訳では無いのでは…?


間違ってると思われた方は、どこがどのように違うか教えてください。

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tak********さん

2019/4/1816:14:20

間違いというわけではないが、テストは上限(満点)と下限(0点)があるものです。

そのためグラフにすると易しいなら上限周辺に、難しいなら下限に集中した山となるでしょう。

易しいの2番目、平均点が上がるのはあっていると思いますが、みんなが集中していますの順位が上がるかどうかは分かりません。同じ順位の人が多いので一つ点が上がっても順位が大きく変動しません。ただその分布の下の人は大きく変わる可能性を持ちます。それは難しいテストの上層部で差ができるの逆のパターンでしょう。

先にも述べたように相対的順位が変わらないように見えて上限、下限があるため差がつけにくいということになります。偏差値という正規化の概念が導入されるのも難易の影響を避け順位を検討する手段です。

この状況から難易度を上げる、下げるは中間層より上位、下位をより分解する能力があるということでしょう。それをメリットとするなら、デメリットは最も人が多い中間層の差をつけにくくなります。

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