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在職老齢年金とは、なんですか? また、政府は70歳以上の厚生年金かけれるよ...

mak********さん

2019/4/1908:09:29

在職老齢年金とは、なんですか?

また、政府は70歳以上の厚生年金かけれるように、検討しています。
ってことは、70超えても仕事しろ!!ってことですか???

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ベストアンサーに選ばれた回答

zid********さん

2019/4/1908:35:47

そう考えてるね〜。
そうなったら、労役、苦役だね〜。
年金制度廃止なんて((((;゚Д゚)))))))

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ベストアンサー以外の回答

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ken********さん

2019/4/1910:27:13

在職老齢年金とは60歳以上で在職で給与所得(厚生年金保険に加入)を得て、かつ老年年金を受給して状況であり、年金と給与の合計所得が一定額が超えると、老齢年金の減額あるいは停止されるシステムです。
60歳から65歳は月額28万円、65歳以上は47万円までは、減額はありませんが、この額は見直しがかかります。
現状は厚生年金に加入できるのは70歳までですが、それを上げることが検討されているということであり、高齢になっても、働くことができ、それなりの給料を得ている人は、できるだけ多くの年金を払ってもらおう、それは年金だけの生活よりは高給であり、仕事を辞めた後の年金も、それなりに多くなりますということです。
別に70歳を超えても仕事をしろと言うことではなく、70歳を超えて仕事ができ、年金だけの収入よりも多くの収入を得たいのであれば、収入に応じた年金を払ってくださいということです。

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gte********さん

2019/4/1910:15:42

「在職老齢年金とは、なんですか?」
もともと老齢厚生年金は退職後に支給するというものでした。しかしずっと働く人にはそれではあんまりだろうということで、働いていても給料が基準以下の人には、ある年齢に達したら老齢年金を支給しようという考え方になっています。それを在職老齢年金と言います。つまり職に就いている人が受け取る老齢年金という意味です。実際の制度はいろいろと変遷を経ていますが、現在の制度は、年金月額と月当たりの報酬の合計が47万円以下(65歳以上の場合)であれば、老齢厚生年金をまるまる支給。それ以上であれば超えた額の半分を年金から減額という制度になっています。
今特に問題になっているのは過渡的に65歳未満で受け取れる特別支給の老齢厚生年金です。この場合基準額が28万円と低いため、それを超えないように労働を抑制するという人が一部にいて悪影響があるのではないかと主張する人が、労働者不足に悩む経営側にいるのです。

「政府は70歳以上の厚生年金かけれるように、検討しています。
ってことは、70超えても仕事しろ!!ってことですか???」
仕事をしろ。では無くて仕事をしている場合は厚生年金に加入するということです。
現在仕事をしていても厚生年金に加入するのは70歳で終わりです。70歳を超えると上の在職老齢年金で年金がカットされる仕組みはそのままですが、保険料の納付は不要です。
それを70歳以上でも働く場合は厚生年金に加入するようにするということです。保険料は徴収されますが、その分、支給される年金額も増えていくことになるので、労働者にとって良いのか悪いのかは何とも言えません。
またこのニュース、日経以外では見かけないようので、信ぴょう性は分かりません。

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