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[決着]なるべく回答して下さい。血液型と性格に決着をつけましょう。 Q1.血液...

ponm3gt1nxhさん

2008/11/1503:37:48

[決着]なるべく回答して下さい。血液型と性格に決着をつけましょう。

Q1.血液型と性格は関係あると思いますか?
Q2.何故そう思うのですか?
Q3.自分と逆の意見の人達に一言どうぞ
Q4.あなたの血液型は?

質問はこれで終わりです。ちなみに俺は

Q1.関係あると思う。
Q2.自分の経験から。科学や医学は人間の性格を分析出来ない。それに「科学の絶対性」なんてものは存在しない。
Q3.人を見抜く力がありませんね。教科書に書いてあるから絶対だなんて可哀想な人生。
Q4.A型です



※育った環境によってとか、世界の人々を4つの性格にしか分けられないなんてありえない。とかの回答は辞めて下さいね。そんなのは分かってる前提の質問ですからー

補足drinknnewsさんannygrace10さんの言っていることはかなり説得力がありますね。まさしくその通りだと思います。
否定者側の回答一通り見ましたがannygrace10さんの言うことにめちゃくちゃ当てはまりますね。そして、ここにいる否定者達は誰一人として「科学」というものを全く理解していません。また質問に沿って答えていない人の回答は問題外です。

日本語が分からないと言うことですね。了解です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

psytexさん

2008/11/2011:26:44

Q1.ある。

Q2.血液型の分布を見ると、明らかな偏りのある地域があります。
血液型を決定するのは血球表面の異物識別タンパク質=遺伝子ですから、それに偏りがあるということは、その集団の間で生殖隔離が行なわれているということです。

A型の比率の高い地域は、日本から中国・江南地方~雲南~ブータンへと続く「稲作農耕文化圏(ジャポニカ米)+常緑照葉樹林帯+温帯モンスーン地域」で、B型の比率の高いのは、韓国北部から中国北部~モンゴル・チベット・インド北部~中東という「遊牧文化圏」です。
一般にA型に言われる「協調性」や「几帳面」は、土地に定着し、年間を通じたスケジュールと地域での共同作業といった、稲作農耕文化の性格を代表し、B型について言われる「ゴーイング・マイウェイ」や「飽きっぽい」は、雨を追って移動する遊牧文化の性格を代表していると言えます。
(ちなみにO型は、アフリカから南アジア~南太平洋の狩猟採集文化圏=人類の原型であり、「情緒的」や「親分肌」といった生理的に核の部分が強く出ていると言えます)

既に、そうした性格に影響するいくつかの遺伝子が、染色体上でABO血液型遺伝子の近傍にあることが明らかとなっており、血液型と大さっぱな性格づけが、高い確率で相関する可能性は指摘されています。
こういう比較文化学や遺伝子解析など、広範な科学的知識がないと、血液型の問題を正しく把握できないのがこの問題の難しいところで、医者のように“専門家”だといっても、真に科学的ではあり得ない問題です。
ちなみに、トップクラスのスポーツ選手や接客業、芸能人(それもソロとグループで違う)、経営者(これも大企業とベンチャーで違う)、犯罪者(これも詐欺師と泥棒で違う)などのように、社会集団における血液型の偏りは明らかとなっており、こうした統計的な差異を否定すること自体が、科学的ではありません。

もっとも、いくら「同じ染色体の近傍にある」といっても、交差という遺伝子交換メカニズムにより、長い時間交配し続けると、血液型と性格の相関性は失われていきます。
先の2つの文化圏の接する(かつあまり大きな民族移動のない)地域においてのみ、2つの母集団から持続的に、血液型と性核の遺伝子をセットで供給され、血液型占いは成立するのです。
血液型が日本と韓国でだけ騒がれ、欧米で成り立たない(あそこらは民族移動の連続だから)のも、当然です。

Q3.人間観察力が足りない+幅広い科学的知識に興味を持つ好奇心が足りない。
Q4.B。

質問した人からのコメント

2008/11/22 04:49:56

決着はURLをたどっていって下さい

http://chie.mobile.yahoo.co.jp/p/chie/qa/view?qid=1320847038&ySiD=_...

うまく説明は多分出来ていません。また、俺はABO式以外に、LHAは相性に関係がある気がします。LHAが遠ければ遠いほど本音トークができます!

ベストアンサー以外の回答

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shunsoku2002さん

2008/11/2120:52:35

Q1
Q2
関係あると主張する人たちが科学的に証明できていないので、関係はない、ということになる。
(思うかどうかで聞くことがふさわしい質問ではない)
一般的に二つの要素が関係あるかどうかは、特に明確な関係が一見して明らかでない場合は、
関係があると考える側に証明の責任がある。
しかし、この血液型と性格に関しては、関係があると主張する人々が、証明を行おうとしない。
これより前の回答にあるように、「ある」と主張する人の多くは、その理由を「自己の経験」と答える。
質問者も同じである。
各自の経験は、なんら科学的な証明になどならないのに、である。

質問者は、この項目をまとめると同時に、自らが考える「科学的な証明」について他の人に説明する責任があると思うがいかがか?

Q3 「経験」ではなく、科学的な証明をもって主張してください。
それとも質問者が言う「科学」とは、他者に理解させる証明を手段として持たない、一般的な意味とは違う世界のものなのでしょうか?
もうひとつ。
関係があると思う人たちの間で、意見の調整をしてきてください。
区分は4つでよいですか?「裏血液型」とか「O型に近いA型」とかは考えなくて良いですか?
血液型と関係があるのは、性格ですか、気質ですか?

Q4 この質問自体が、「血液型と性格に関係がある」と語る材料に捻じ曲げられて使われそうですね。

barilettoさん

編集あり2008/11/2120:25:19

Q1. 血液型から性格を予測できるほどは関係しない。
Q2. 血液型と性格の関係がそれほど強くはないことを示唆するデータがあるから。
Q3. 人を見抜かずに、関心を持ち続けて人と接するのが私の理想です。
Q4. A型。

補足1. 私の経験上「血液型から性格が判断できると信じている人は科学についての理解度が低い」です。私個人の経験だけでなく、少なからずの人が同じ実感を持っていると感じています。これらのことから「血液型から性格が判断できると信じている人は科学についての理解度が低い」と言えるでしょうか?
補足2. 「科学的根拠が見つかっていない」ということは「科学的根拠がない」ことだと思うのですが違うのでしょうか?白いカラスが見つかっていないことから白いカラスが存在しないことは言えませんが、根拠に関しては同じような考え方が適応できないと思います。
補足3. Q4に答えないとQ1ならびにQ2に対して科学的な判断に基づく回答ができないとは思えません。

nananahushiさん

2008/11/2117:43:50

A1
ほんの少しばかりは性格に関係あるかもしれないとは思います。
ですがそれは、身長や体重、運動神経や勉学の成績、容姿などに比べれば取るに足らない、検出不能なほどに小さな影響だと思います。
つまるところ、この世の全ての物事は、間接的にも直接的にも性格に影響を与える可能性があるんですから。ただ、その影響力にははっきりと大小があります。
個人的には、血液が与える直接的影響は極小だと思います。ただ血液型性格診断が流行っている日本では、それに影響されて自分の血液型に性格のほうを若干合わせる人が、いるかもしれません。まあその場合も影響はほんの少しでしょうが。

A2
血液型占いが学校で流行ったときがありました。で、そのとき血液型診断の本に乗っ取って「あなたは?型ですね」とずばり当てる遊びが流行ったんですが、正答率はさんざん。僕は本によってA型だったりB型だったりAB型だったりO型だったりしました。なんじゃそりゃ。
こんなバラバラの結果が出るのを信じることはできませんよ。

A3
世の中たくさん血液型性格診断書が出ていますが、A2で書いたとおり僕の血液型は本によってバラバラでした。
血液型性格診断を信じている人は、責任を持って「これが正しい血液型性格診断の本だ」というのをひとつ選んでほしいです。
あ、でも最近の血液型診断の本はどれも一緒のことを書いてるのかな? もう何年もそれ系の本を読んでないのでわからないんです。

A4
B型です。B型と言ったら「あーやっぱりB型の人は信じてないんだ」とよく言われます。でもここの回答者にはB型でも信じている人がいます。もうわけわかりません。

judgement_exさん

2008/11/2100:19:54

【A1】関係が有るか無いか、という単純な問いの上では、まず間違いなくありますね。
【A2】中国の蝶の羽ばたきが、アメリカに竜巻を起こすと言われるこのご時世です。性格なるものに血液型が一切無関係という事は有り得無いと思います(ちなみに、単純に関係の有無で言えば、生まれた時の星座の配置だって性格に全く影響を与えないとは決して言えません)。
なお、そのようなレベルの“関係”の存在については、「関係の結果が人に認知できるほど大きいのか」とか「傾向を見出せるほど安定しているか」という本質的な問題とは全く別の話、というのは十分ご承知の上での設問なのでしょう。
【A3】 (「ある」派として)「ない」派の皆さんほどの理解力なら、「ある」派の殆どが自分の主観的判断を至上のものと思い、それを維持するために客観的な評価を無効化しようと必死な事ぐらい分かるでしょうに。
なのになんですか、嫌味ったらしく客観的な観点の話ばかりして。
そんな事はね、「主観に縛られないための防止策」としては有効かもかもしれませんが、「既に主観に縛られてしまっている人」にとっては何の価値も無いん事なんですよ。
もうちょっと空気読んで欲しい。
【A4】ん?大枠のテーマと乖離しすぎた唐突な質問で、答える必然性が見あたらない...。

ところで、私は質問者であるponm3gt1nxhさんの見解は至極ごもっともと思います。

第一に、「科学の絶対性」なんてものは存在しない、というのに全く同感です。
科学は正しい事ばかりではなく、正しくない事も時たまある事は事実です。
だったら、経験や直感を元にした判断だって、外れてばかりでなく、時には当たる事もあるのだから、「当たりもすれば外れもする」という点で、科学も、経験や直感も同じ、って事ですよね。
「宝くじは当たりか外れしかないから、当たる確率は1/2なんだ」といっていたおじさんがいたので、なんとなく分かります。

第二に、科学や医学は人間の性格を分析できない、という事も当然です。
何故なら、ponm3gt1nxhさんのように「性格」という言葉をそんな前提の元で使っている人がいる事は否定できない事実であり、そんな人にとっては、そうに違いないわけですから。
直感や経験が、科学以上に人間の性格を正確に分析できるのか、なんて無粋な勘ぐりよりも、「自分の主観的判断の是非が客観的に評価されない前提」を設定する事に意義が有るんですよね。

また、「人を見抜く力」という言葉を堂々と使えるponm3gt1nxhさんを尊敬します。
この言葉を使う人に限って、単に思い込みが激しいだけだったり、型にはめて安易に人間を把握した気になっているだけの人である事が往々にしてあります。しかし、ponm3gt1nxhさんに限っては、きっとそんなのではないのでしょう。
人間には観察の限界が有り、しかも思い込みによる判断は間違いがち、なんていう些細なことに捕われている臆病な私は、常に「自分が間違っている可能性」を気にしてしまうので、まだまだその領域には到達できません。

ひとつだけ疑問に思うのは、ponm3gt1nxhさんのように本当に「人を見抜く力」を持っている場合、血液型にこだわる必要は無いのではないのか、という事です。
その千里眼の如き才能の前では、血液型による影響なんて大雑把な観点はゴミ同然。むしろ、ミスリードを招く原因にしかならないと思うのですが...。


それはさておき、どのような『決着』になるのか大変楽しみです。
『決着が付いた』と口上は偉そうなのに、言う事は「両論併記が望ましい」とか、「肯定説は完全に否定されない」とか、「否定説は完全に正しいとは言えない」とかいった生ぬるい結論しか出さない人がよくいますが、ponm3gt1nxhさんはそんな輩とは違うと思いますので、非常に期待しています。

編集あり2008/11/1818:54:11

・Q1.わかりません。

ただし、その命題の肯定と否定とが全くの均衡状態にあると捉えているわけではありません。
血液型と性格にはどうやら関係がないようだ――仮にあるとしても、それは微々たるもので、血液型(ABO)を知るだけで、誰かの性格を把握することが出来たり、あるいはその人との付き合い方を決めることが出来たりするほどの決定的な要因ではないようだ――という認識に落ち着くべき状況に現在はあると考えています。
ですので、積極的な肯定や、血液型と性格との関連を論じた既存の理論の実生活(特に他者と関わる場面)への援用は差し控えるべきだと思っています。


・Q2.これまでに行なわれた数多くの心理学の研究に於いて肯定的かつ一貫した結果が得られていない、ということがその理由です。

ところで、質問者さんは「科学や医学は人間の性格を分析出来ない」と仰っています。
これを仮に正しいと認めてみましょう。
すると、私のこのQ2.に対する答えは、血液型と性格の関係を判断する根拠として不適切なものを挙げていることになるので、無効ということになります。
従って、Q1.の後段、「ただし」以降の、命題の肯定と否定とが全くの均衡状態にあるわけではなく、否定の方がより蓋然的である、という主張を支える論拠がなくなります。
しかし、このことを以ってして、個人の主観によって血液型と性格の関係を論じてよい、ということには決してなりません。
何故ならば、血液型と性格に関係があるという主張は、非常に大きな規模の集団(人類全体や日本人全体など)についての傾向性の主張となっており、個人のごく限られた見聞の範囲のみで以ってその主張の是非について論じる――ましてや議論に決着をつける――などということは原理的に不可能であるからです。
さらに、個人の主観というものがかなりアテにならない代物であるということを示す数多くの知見が存在します(これもまた心理学によるものですが、心理学の知見といってもそれを導くに至る手法については多種多様ですので、これらの知見を上記仮定によって無効とする必要はない、と考えます)。
ですから、質問者さんや、その他「肯定派」の方々が提示しておられるような主観的な理由というのは、血液型と性格の関係に関する議論に決着を付けた、とするに足るものでは全くない、と言えると思います。
上記仮定を設けた上で得られる結論は、せいぜい「個人的にはある/ないような気がするけど、わからない(個人的な感じ方ってアテにならないらしいし、そもそも話のスケールが大きすぎるし)。」といったところであろうと考えます。


・Q3.仮に血液型と性格の間に関係があったとしても、それでも他者との付き合い方などは、その人との先入観なき実際のふれあいの中で決定していくべきだと私は考えます。
あなたもそうであると嬉しいです。

仮に、一部世間で言われているように、血液型と性格の間に強い関連が存在するとしても、各血液型について、例外的な性格の人物が少なからず存在するということは、明らかに認められるであろうと考えます。
私は、これらの人々にしっかりと目を向けられるようにすることの方が、社会生活を(微妙に)効率化することなどよりも、よほど大事であるだろう、と思うのです。


・Q4.申し訳ありませんが、公開しないでおきます(特に強いこだわりがあるというわけではないのですが)。


・蛇足

myuller70さんが書かれた「血液型による性格判断がなくならない理由」というのは、心理学的に見ても大変興味深いテーマとされていると思います。
北大路書房の『不思議現象 なぜ信じるのか こころの科学入門』(菊池聡ほか, 1995年)という本には、多くの人が、なぜ血液型性格判断が(その実際の精度以上に)当たっているように感じてしまうのか、ということについての解説があります(p.138-143)。
この本は、他の部分も含めて、私にはとても面白く感じられましたので、おすすめです(「個人の主観のアテにならなさ」についても解りやすく書かれています)。

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