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ジョイマンは人気出てますか? 今の状況は?

kan********さん

2019/4/2212:10:29

ジョイマンは人気出てますか?

今の状況は?




「大きくなったら、ジョイマンになりたい」
――パパは一発屋、娘に明かせない高木に迫る時限爆弾
4/21(日) 8:58 配信



筆者の職業は、漫才師。コンビ名を髭男爵という。

10年ほど前の2008年に、“まあまあ”売れたが、現状はさっぱりの一発屋。と同時に、この春、小学校に上がった一人娘の父親でもある。


今のところ、僕は彼女に自分の本当の職業を教えていない。基本的には、“とんでもなくフレキシブルに働くサラリーマン”で通している。理由は一発屋。

別に恥じているわけではない。一発屋という言葉に含まれる「負け」や「失敗」といった苦み成分に、娘を触れさせたくないだけである。

親の仕事を知らぬまま成長するのは、教育上どうなのかとの不安もある。
他の “一発屋”たちはどう対処しているのだろうか。
(取材・文:山田ルイ53世/撮影:石橋俊治/Yahoo!ニュース 特集編集部)


1児のパパ・ジョイマン高木晋哉
「でもそれって、ストレス溜まりそうだなー」
筆者の窮状を聞き終え、そんな感想を述べたのは、ジョイマンの高木晋哉(38)である。
「だって、いつか聞かれますよ。『何であんなうそついてたの』ってなるでしょう」
一応、芸人としては彼の方が後輩。しかし、父親業では先輩である。少々上から目線が気になるが真摯(しんし)に耳を傾けるべきだろう。
お笑い芸人、ジョイマン。
今から10年ほど前、「クリントン 20トン」「柴咲コウ 尾行」など、意味が通らぬ韻を踏み、「脱力系ラップ」と評され人気を博すも長くは続かず。
ほどなく一発屋と化した。
「限定50人のサイン会」を開いたところ、客が一人も来なかった……通称、「サイン会0人事件」という、どん底の泥をすすった経験を持つ。

一発屋と呼ばれる芸人たちの中でも、彼らほどの辛酸をなめたものはいまいが、幸いその人気もここ数年は回復基調である。
昨年「ルミネtheよしもと」で開催した単独ライブは、満員御礼。テレビの露出も一時期よりは確実に増えた。そんなジョイマンの“韻を踏む方”こと、高木もまた、筆者と同じく娘を持つ父親である。
パパの正体「娘は知ってます」
高木の娘は、現在、小学2年生。
昨年、ずっと続けていた公文をやめたいと言い出したそうな。
「国語と算数の2教科やってて。もう算数がつらいと。一応、諭したんですよ。公文で小学校の勉強を先取りしてるんだから、授業中ちょっと手を挙げられたでしょ? とか、テストでちょっといい点取れたでしょ? とか」
何とか説得を試みたが、
「結局、算数はやめて。ちょっともう国語もつらいと。難しいですねー……」
叱ること、怒ることが大の苦手だという心優しきパパに、なすすべはなかった。

普段から、こわもて役は妻に任せっきりで……」
と反省はしているが、いざママに叱られた娘が自分のところへ駆け寄ってくると、
「よしよし、怖かったね!」
とつい甘やかしてしまう。
「そうするとまた妻が怒るんです……」
と愚痴るが、それは当然だろう。
……などと、ごく普通のパパの悩みを一通り語ってくれたが、そんなことは今どうでもよい。
筆者が知りたいのは、パパが一発屋であるというデリケートな情報の取り扱いである。
すると、意外な答えが返ってきた。
「お笑い芸人だということも、ジョイマンだということも娘は知ってます。たま~に、テレビで“なななな~♪”みたいなことを言う人って認識かと」
拍子抜けする筆者に、
「明石家さんまさん、ダウンタウンさん、千鳥さん、メイプル超合金さん、ジョイマンみたいな感じに思ってますね。いや本当に」
と続ける高木。
「大御所×2」に「売れっ子×2」、そして「ジョイマン」……トランプでいえば、明らかにジョーカー。
“パパ”というより“ババ”である。
しかし、無垢(むく)な子どもの前では、みな平等。
違いなどない。
何より、この無邪気な横並びは、彼の娘の気づきが、“パパはお笑い芸人”という外堀までで、“一発屋”という本丸には到達していないことを意味している。
他人事ながら、僕は胸をなで下ろした。


正体がバレた訳ではない

先述の通り、ここ1〜2年は、「ジョイマン、再ブレーク?」などと持ち上げるネット記事を見かけるほど、仕事の調子は上向き。

おかしな物言いだが、本人の言葉を借りれば、“たま~に”テレビに出ることも増えた。
そんな雄姿の一つを娘が目にし、

「あっ、パパだー!」

と正体がバレてしまった……という話ではない。
「まあ、僕は出てないんですが。ネタが、CMで使われたんです」


高木によると、発端はとあるCM。

しかも、ジョイマンは出演していないという。
覚えているだろうか。

一昨年、 “深キョン”こと深田恭子が、“なななな~♪”とジョイマンのラップネタの一節を口ずさみながら、高木の動きを模倣したダンスを披露し話題となった、あのCM。

マツコ・デラックスや大谷亮平も出ていた、あれである。


https://news.yahoo.co.jp/feature/1306

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ベストアンサーに選ばれた回答

ing********さん

2019/4/2214:48:45

テレビの世界ではジョイマンは再ブレイク
していません。
舞台は知りません。

山田ルイ53世の文才がより評価されるでしょう。

質問した人からのコメント

2019/4/27 21:02:22

山田ルイ53世、
めちゃめちゃ
教養があるね。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

gog********さん

2019/4/2509:05:18

人気出てるかは知らないけど、パパを尊敬しているのはステキ。
お前の父ちゃんジョイマン!とかからかわれてもなさそうだし、きっと子供の友達から見てもいいパパなんだろうね。

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