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半沢直樹の黒崎が探していた疎開資料とは何なんですか?なぜ見つかったらまずいの...

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ID非公開さん

2019/4/2317:46:20

半沢直樹の黒崎が探していた疎開資料とは何なんですか?なぜ見つかったらまずいのでしょうか?

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aku********さん

2019/4/2322:05:43

「半沢直樹」で描かれていた時代は、バブル崩壊に伴い銀行が抱えることとなった膨大な不良債権の処理を、監督官庁の金融庁が銀行に対して、強く促していた時代でした。

「不良債権」とは、簡単に言えば、潰れそうな会社に貸してる銀行の貸付金(融資)のことで、その処理とは、要は、借金をチャラにして、その分の損を銀行が被るということです。

しかし、中には、お上(金融庁)の言い付けをまともに守ったのでは、自分が大赤字になり、経営もままならなくなる銀行もあり、そういう銀行は、検査のときに、できるだけ不良債権の存在を隠そうとしました。

具体的には、潰れそうな貸付先の正確な経営状況が分かる資料を隠したり、問題ない会社に見えるよう書類を書き換えたりすることです。

当時、実社会でも、某都市銀行が金融庁の検査時に同様のことをしたとして、非常に厳しい処分を受け、大きなニュースになりました。

おそらく半沢~でも、このケースをモデルにしていると思いますので、金融庁の黒崎が探していたのは、不良債権に関する資料だったと思われます!

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