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銀行業務について、銀行では他の金融機関に「預け金」としてお金を預けます。 な...

per********さん

2019/5/103:00:03

銀行業務について、銀行では他の金融機関に「預け金」としてお金を預けます。
なぜこのようなことをするのでしょうか?

銀行なんだから自分でもっておけばよいのに、と思うのですが。
また、その場合、保管料のようなものは取られるのでしょうか?

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bot********さん

2019/5/115:26:39

「預け金」とは即ち「預金」のことです。
現金を預ける(保管してもらう)のではありませんので、保管料などは発生しません。

ただし、「日銀当座預け金」の一部には所謂「マイナス金利」が適用されますので、実質0.1%のコストがかかります。
(所要準備金を超え、マイナス金利適用開始以後に積み上げられた預け金が対象です)

日銀の支店が存在しない地域で、稀に地銀の出先支店(地元でなく他県の銀行)が都市銀行に預け金口座を保有することがあります。
これは、自店の金庫に現金を保有したのでは「全く運用益を生まない」状態ですので、必要以上の現金を保管しないのが通常であるためです。

ただし、現在の普通預金金利など運用に値しないレベルですので、都市銀行の口座に預けっぱなしするケースはあまり無いと認識しています。
預かる側もメリットが殆ど無く嬉しくない。

また、メールカーが殆どの支店網をカバーしている時代ですので、他行に預けず本部に現金を集めるのが通常であると考えます。(本部は日銀に持ち込む)

銀行の支店には預金超過と貸金超過の店舗があります。
預金超過の店舗は時点で運用できない資金を他の店舗で運用して貰っている形です。

銀行の運用は貸金だけではないので、支店で貸金として運用しきれない余剰資金を本部で国債や他の方法で運用していますが、「預け金」はそのような余剰資金を集める口座というとらえ方をすると分かり易いのではないでしょうか。(あくまで分かり易く考えればという意味であり、実際はもう少し複雑です)

質問した人からのコメント

2019/5/2 02:59:47

なるほどリスク回避と微小な運用益を得るためですね。良くわかりました。ありがとうございます‼️

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uzg********さん

2019/5/116:10:38

いわゆる日銀預け金やインターバンク預金のご質問ですね。

日銀預け金は主に、銀行間決済を安全・円滑にする目的と、準備金制度の要求を満たす目的があります。「手数料」については、日銀預け金を3階層に分割し階層ごとにプラス金利、ゼロ金利、マイナス金利が適用される構造となっており、マイナス金利の場合にのみ日銀に対する現金支払があるので手数料を支払うのと同様になります。プラス金利なら日銀から手数料をもらうのと同様になります。
https://kotobank.jp/word/日銀預け金-172957
https://www.boj.or.jp/announcements/education/oshiete/kess/i07.htm/

インターバンク預金(民間銀行間の預金)は、資金不足の銀行へ資金調達するためです。調達を受けた側が金利を支払うので、預ける側が手数料をもらうのと同様になります。
https://www.nomura.co.jp/terms/japan/ki/A02311.html

kin********さん

2019/5/115:18:35

>金融機関

日本銀行でしょ。

保証 何かあったとき。
他の金銭的に発行する場合も。

マイナス金利 騒いでいるの、知りません。

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